【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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314: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2025/11/01(土) 23:15:26.80 ID:F7+cRcGB0
モチビット「さて、アタシ達の力あの大蜥蜴に見せてやりましょう」ミョーン チャキ…

ウサビット「もちろん、進化前なら逃げの一択だったけどアンタと一緒なら負ける気がしないわ!」ミョーン

テリジレックス「ァァァァア!」ガバァ!

ウサビット「来るわ!」ダッ!

モチビット「!!!」クルッ ズバババッッ!!!

テリジレックス「ギャァァァァァ!?」ガクンッッ

ウサビット「でやぁぁあッッ!」ブォンッ!!!!!!!!!!!!!!

テリジレックス「〜っ!?」ゴチャァァアッッ!!

モチビット「ナイスよウサビット!!」ミョミョミョミョミョミョミョーン!!! シュシュシュシュシュシュシュ!!!!!

ウサビット「まだまだぁ!」ブォンブォンブォンブォンブォンブォンブォンッッッッ!!!!

テリジレックス「ガッ………!?ァ…!」ザクザクザクザクザクザク!!!! ドゴメキメキャグチャゴキンドギャッッ!!!

ウサビット、モチビット「これでお終いよッッ!!!」ドヒュッッ!!!!

テリジレックス「〜〜〜〜〜ッッ」ズズゥン!

ウサビット、モチビット「「やったわ!流石私達!!」」

ウサビットは餅の棍を、モチビットは餅の脇差を二振り生成し迎撃体勢に入る
激情のまま顎を開けて襲いかかるテリジレックスにウサビットは今度は力加減を間違えず後ろに飛び退き、モチビットは足の腱を斬り掛かる
チート能力にまで昇華した気の餅の脇差は最早乱造が見ても唸る程の名刀と同義で、見事に腱を断ち斬られたテリジレックスは前方に転倒しようとする
しかしその先に待ち構えていたウサビットはテリジレックスの転倒に合わせて棍を振り上げ、テリジレックスは自身の重さとウサビットの強烈なかち上げにより堅牢無比な顎を砕かれる
その後もモチビットのマシンガンの如き脇差投擲にハリセンボン状態にされウサビットの棍による連撃で身体中の肉を潰され骨を砕かれトドメのギロチンキックにより首の骨を砕かれ絶命するのであった

ウサビット「わ、我ながらす、凄いわ…
こんな大物をリージャ抜きで倒せるなんて…」

モチビット「これが生まれ変わった私達よ
で、ここからも探索続けるんでしょ?」

ウサビット「当たり前じゃない!
こんな力が手に入ったんだからこのダンジョンも踏破出来るわ!」

モチビット「そ…
またいつでも頼ってくれて良いわよ?
それまでアンタの中で全力で応援するわ」スゥ…

ウサビット「あ…
モチビットが私の中に…」

テリジレックスを打ち倒した後モチビットは気の粒子となりウサビットの体内に一度戻るのであった


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