【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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43: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/01/08(月) 19:27:12.87 ID:BUGHhlwY0
一先ず酒は
ロイド 女体化により、以前よりかなり強くなっている(幾ら飲んでも泥酔しない)
スミレ 滅茶苦茶強い(幾ら飲んでも爽快止まり)
乱造 常識の範囲で強い
メルジーナ 種族が種族なだけに、一口だけでベロベロ
ドンケルハイト 酔わない
ナイトシェイド 一般的より弱い
でいこうと思います
ドンケルハイト「さぁ、ここが俺のオススメの酒場だ
今日は遠慮なく飲んでくれ」
ロイド「やったー!久しぶりの酒だぁー!
かんぱーい!」グビグビグビグビ
リージャ「かんぱーい♪
んぐんぐ…ぷはー!
美味しー!みんなでお酒を飲むなんて、武士の国以来かも♪
…あれ?」
スミレ「んくっ…大魔王イチオシの酒場だけあるわ
あら、リージャどうしたの?」
リージャ「そう言えば、あの時お酒飲んでた時に… 乱造「おい!ウサビット何しやがる!?」 あ!思い出した!」
ウサビット「乱造さ〜ん大好き〜♪///」スリスリ
スミレ「???
ウサビットってあんな性格だったかしら?」
リージャ「違う違う!ウサビットちゃんとシャルロットちゃん、物凄くお酒に弱くて匂い嗅いだだけで記憶が無くなるくらい酔っ払っちゃうんだった!(は!?そう言えばシャルロットちゃんが酔っ払っちゃうと…!)」
シャルロット「ねぇねぇリージャさ〜ん
またおっぱい見せて〜///」ガチャカチャ
リージャ「わわわ!?(マズイ!今のところ腋毛とおまんこの毛がモッサモサ!
お姉様のお仕置きは回避しないと!)シャルロットちゃんごめん!」シュ! ガッ!
シャルロット「きゅぅ…」バタン
スミレ「リ、リージャ?何も当て身で気絶させなくても良かったんじゃない?
貴女、大衆の前じゃなかったら全裸になっても平気なのに…」
リージャ「あ、あははは…
つい反射的に」
メルジーナ「こ、これがお酒…
嘘よ…マザースライムたる私が…こ、こんなもの一口飲んだだけで…ウプッ!」
ロイド「メ、メルジーナ!?トイレは直ぐそこだから耐えてぇ!?」ダダダ!
メルジーナ、モウダイジョウブ!!!オェェェェェェエ!!!!オロロロロロロロロ!!!!
ナイトシェイド「あらあら…
開幕からカオスですね〜…」
ドンケルハイト「もしかしたら酒場は止したほうが良かったのかもな…」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
リージャ「ふぃ〜…一先ずこれで一安心」
シャルロット「zzzz」スピースピー
ウサビット「リージャお姉ちゃん達を温泉に招待…むにゃむにゃ」スピースピー
メルジーナ「うぅ…私はまだまだいけ…るぅ…」
ナイトシェイド「私もお酒は弱い方という自覚はありますが、この御三方のお酒の弱さは凄まじいものですね…
シャルロットさんとウサビットさんに関しては匂いでここまでなるとは、ある意味次元が違います…」
ドンケルハイト「これじゃあ宴の時はみんなジュースで我慢するしかないんじゃないか?」
リージャ「あははは…お酒はボク、お姉様、ロイド君、乱造さんの大人組で楽しむとするよ」
スミレ「まぁ、こればかりはどうしようもないわね…お酒の強さは大体生まれ持ってのものだし」
乱造「宴会の二次会なんて珍しい事じゃないだろ」
ドンケルハイト「それは言えてるな
この酒屋は貸切りにしてるし、まだ日は落ちきっていない
何にせよ酒の席はここからだ」
大魔王専用馬車で東エリア魔王城の城下街に向かう事数時間
到着したのは夕方であったが、事前に酒場を貸し切り豪勢な料理の準備も整い後は酒を持って宴を始めるだけであった
しかし宴が始まるや否やウサビットとシャルロットは酒の匂いで記憶が飛ぶレベルで酔い、メルジーナは一口口にした瞬間ロイド共にトイレに駆け込むとカオスな状況に見舞われるのであった
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