【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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44: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/01/08(月) 19:27:55.58 ID:BUGHhlwY0
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リージャ「ほほろほはんおいひぃふぉ〜♪(ここのご飯美味しいよ〜)」モグモクモグ
スミレ「こら、口に食べ物入れて喋らないの」
ロイド「でも酒の質も良いし飯も酒に合うしで気分が上がるのは分かるよ」グビグビ
ドンケルハイト「…酒と合うことを踏まえても、リージャさん…お前さんちょいと食べ過ぎじゃないか?
そんな食生活していたら太るぞ?」
リージャ「んぐっ…大丈夫だよ♪
ボク、食べられる時は大体このくらいは普通に食べてるし、食べた栄養は多分殆どおっぱいに行ってるから太る心配はないよ♪」
ナイトシェイド「あなた…流石に女性に太ると言うのは失礼ですよ?」
リージャ「えぇぇっ!?女の子に太る発言って失礼だったの!?」
ロイド「リージャ…その発言も女の子としてどうかと思うよ?」
スミレ「まぁまぁ良いじゃないの
そんな無知で純粋なところもリージャの可愛いところよ」
リージャ「えへへ〜♪
お姉様大好き〜♪」ギュ~
ナイトシェイド「こうやって見ると七色の混沌も可愛らしいものですね♪」
ロイド「そう言えば気になったんだけど、その七色の混沌ってのはどういう意味なの?」
ドンケルハイト「なんだ知らないのか?
てっきりあの伝承は知ってるものだと思ったが…
これも何かの縁だ、俺から話そう」
子ども組とスライムを近くの宿に休ませた後、大人組は再び酒盛りを始める
そして日も完全に沈み酒盛りに更なる熱がこもった時に乱造の何気ない質問にドンケルハイトが千年前の話をするのであった
※内容は1スレ目の34参照
ロイド「う〜ん…正直大魔王さんの話と私達が学んできた歴史に食い違いがあり過ぎて鵜呑みにできないかな?
共通点が人魔戦争の時期くらいだし」
乱造「確かにいきなり人魔戦争は人間側から引き起こしたなんて言われてもいささか信じ難いな(そう言えば前にリオンとリリアンが戦争は人間がどうのこうの言ってた様な気が…)」
スミレ「いいえ…2人とも、彼が言っている事は本当よ
当時は私は子どもだったけど今も鮮明に覚えているわ
思えば予言を公表してからもしもの時のためにエリア魔王と大魔王制になったのもあの時からね(それにリージャの眉毛や腋毛、オマンコの毛はプラチナブロンドなのに髪の毛だけ虹色…
千年以上生きてきたけど、虹色の髪を持つ人なんて魔族含めてリージャただ1人だけだったしリージャが予言の七色の混沌って説が濃厚ね)」
リージャ「ほへぇ〜…ボクの存在が千年前から予言されてたなんて初耳だよ
あ!そう言えば旅立つ時に王様が七色がなんとか言っていたよ♪」
ドンケルハイト「成る程な…
どうやら人間達はこの予言のことを秘匿していた様だな」
リージャ「あー多分そうかも
ボクが学校で習った魔族はかつて人間を支配すべく侵略して来た強欲で邪な者たちって習ったし」
ナイトシェイド「私達が邪?
それは少し…いえ、すごく心外ですね」
リージャ「そうだよね!
魔族の人達は良い人達が多いのに、それを改竄するなんて酷いよ!」プンスカ!
ドンケルハイト「俺達の事を悪い様に教育されて来たお前さんからそんな言葉が聞けるとは思わなかった」
千年前の話を聞きスミレを除いたリージャ一行大人組達は戸惑いや驚きの反応を示す
そしてリージャの発言により人間側のやり方に気づいたドンケルハイトとの会話でリージャは憤慨して、その反応を見た大魔王夫婦は逆に驚かされるのであった
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