【安価】チートな元勇者のぶらり放浪記4【コンマ】
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97: ◆xbRwWjbPl2H.[saga]
2024/01/20(土) 12:35:40.55 ID:p+5PozOC0
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ドンケルハイト「乱造さん…昨日はシェイドの面倒を見てくれて感謝する
シェイドのおかげで俺達の夜のレパートリーが増えそうだ」

乱造「そいつはどうも」

ドンケルハイト「そこでだ
礼になるがわからんが、シェイドからの頼みを聞いてやってくれないか?」

乱造「まぁ良いが…」

ナイトシェイド「乱造さん、昨夜の出来事は大変感謝しております♪
あの一件の事でハイトとお話をしたのですが、乱造さん…私と結婚してください♪」

乱造「…は?」

リージャ「えぇぇぇぇぇえ!?
あの後一体何があったの!?」

ナイトシェイド「簡単に説明致しますと、乱造さんのマラにやめてくださいと必死に懇願したのに滅茶苦茶にされました♪」

リージャ「マラ?
麻辣の事?」

スミレ「リージャそれはマラ違いよ
彼女が言っているマラはオチンポの事を言ってるのよ」

リージャ「乱造さん?
ボク何度も言ったよね?
お互い合意してない時は無理矢理はダメだって…
しかも今回は仲間じゃないドンケルさんの奥さんだよ?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ… ミキミキ…!

乱造「(マ、マズイ!
大魔王夫人の説明が大雑把過ぎてリージャが完全にブチギレてやがるっ!)待て!大魔王夫人はそこまで嫌がってたわけじゃない!」

ナイトシェイド「乱造さんは不思議な事を仰るんですね♪
私は心の底から嫌がってましたよ?」

リージャ「だって乱造さん…
大丈夫、乱造さんは仲間だし大好きだからお仕置きで命を取る事はしないよ」ブチブチブチィィイ!!!

乱造とナイトシェイドのスケベから一夜明け、一行と大魔王夫人は宿近くの喫茶店で朝食をとっていた
その際ナイトシェイドが乱造に求婚した事に驚きナイトシェイドの大雑把な説明を聞いたリージャは額や顔面に青筋を浮かべ静かに激昂する


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