12:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2023/11/23(木) 09:36:52.68 ID:NsCZKc9gO
光が収まると…不良の姿は不気味な異形と化していた。
ミミズのような触手が絡み合い、無理矢理に人型になったような姿の怪物。
レイド「ふふふ。これこそボクの組織…復活したシキヨーク怪人第一号、ワームヨークだ」
悠理「あ…あなたはいったい…」
レイド「ボクはインキュバスのレイド。ヒトを堕落させ淫の力を糧としている高貴なる一族の一人さ。そしてボクの手足として働く連中がシキヨーク…ボクの忠実なるしもべたちってわけ」
レイド「というわけでお姉ちゃん。キミもさっそくボクの糧になってもらうよ…やれ、ワームヨーク」
ワームヨーク「ギチャアア!」
無数の触手が、悠理の身体を絡め取っていく。
ヌメヌメの粘液を滴らせるにゅるにゅるした触手が悠理の四肢に巻きつき、身動きが取れないようにしてしまった。
悠理「ひっ…き、きもちわるい…!」
怯え、嫌悪する悠理だったが触手の動きは止まらない。
びりっ、びりりっ!
悠理の制服が、下着が、触手の怪力で引き裂かれ、少女の白く清らかな肌が、そして身長の割には大ぶりな乳房があらわになっていく。
悠理「い、いやぁぁ…!」
悠理(ああ…こわい、こわい、こわい…)
恥ずかしさと恐怖で身を震わせる小さな少女。
悠理(でもっ…)
悠理の心の中で何かが叫んでいる。
悠理(なんとか…しなきゃ。この怪物たちはきっと他の人たちにもこんな酷いことするんだ)
??(ならば戦いなさい。私の遠い遠い子孫よ)
悠理(この声は…)
??(かつてインキュバスの一族を封じ込めた私の力…あなた自身が解き放つのです)
悠理「解き放つ…? んんっ、からだが、あつい…」
??(さぁ…今こそ叫ぶのです)
悠理&??「コンーマ・パーイオーツ・フェーラティオー!セクスチェンジ…シグニティア!」
悠理がその聖なる言葉を叫んだ瞬間…
その身体が光に包まれる。
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