37:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2023/11/25(土) 18:15:45.34 ID:QjSujDrIO
??「くっくっく…」
女性の呼びかけに応えるように、キッチンの奥から大きな人影が姿を現わす。
まるで直立歩行する豚であった。
そいつはコック帽とコックコートを見に纏い、女性と悠理をいやらしく睨めつける。
??「遅いぞ、器よ。今日の晩餐会に間に合わなくなるところだ」
悠理「あ、あなたは…ヨーク怪人!?」
??「なんだ、我らのことを知っているのか。その通り、俺はノード様配下、シキヨークの1人…シェフヨーク!」
シェフヨークは悠理の姿を見つめると、そのいやらしい笑いをさらに深くする。
シェフヨーク「なかなか良い顔をしている。これまで器にしてきた女と違う心の清らかさを感じるぞ。お前を器にすれば俺の料理は更に美しいものに仕上がるだろうな」
悠理「…わ、私をあんなふうに!?」
視界の端にうつる女体盛りの姿を一瞬自分に重ねてしまい、悪寒を覚える悠理。
シェフヨーク「怯えることはない。じきに俺の作品の一部となれることの幸せに気づくことだろう。この女どものようにな」
悠理「…っ、ゆ、許せない…! 女の人のカラダをなんだと思っているんですかっ!」
悠理の下腹部の受聖紋が浮かび上がり、眩く輝いた!
そして悠理の可憐な唇が、変身のための聖句を紡ぐ!
悠理「コンーマ・パーイオーツ・フェーラティオー!セクスチェンジ…シグニティア!」
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