変身ヒロインVS悪の組織
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45:ハンターギルド ◆lZP2DZQePPj0[saga]
2023/11/26(日) 19:51:27.21 ID:HNdm03PVO
そして盛り付けが始まった。

良い色に焼けた肉が、緑鮮やかな新鮮な野菜が、海の幸が、山の幸が…

多様な料理や食材の数々が、シグニティアの魅惑的なボディに盛り付けられ、華やかな様相を呈していく。

シェフヨーク「ふーむ、やはりここは邪魔だな」

シグニティア「ひっ」

シェフヨークは手を調理用ナイフに変えると、レオタードの胸元をビリビリと切り裂いた。

ビッグサイズのバストがぷるん、たぷんと溢れでる。

シェフヨーク「ここにはデザートを乗せておくか」

シグニティアの特大プリンの上にたっぷりのクリームを山盛りにし、頂点にさくらんぼを乗せる。

シェフヨーク「ははは、むしゃぶりつきたくなるようなデザートだな」

シグニティア「あうう…」

自分のおっぱいへ与えられる恥辱的な仕打ちに、しかしシグニティアは不思議と嫌悪感は無かった。

いや、それどころか…

シグニティア(ど、どうして… こんなおかしなことされてるのに、なんだかふわふわしたきもちになってくる…)

視界に入ってくる色とりどりの美しい料理、嗅覚を悦ばせる美味しそうな匂い。

そんなシェフヨークが腕によりをかけた料理の数々が自分の身体に乗せられるたびに、じんわりとした高揚感が湧き起こってくるのだ。

シグニティア…悠理はなんとなく思い出していた。

ママや友達にメイクやチーク、ネイルを教えてもらったり、実践してみた時のことを。

自分が綺麗になっていくような感覚はなんだかくすぐったくて、気持ちが高揚していくようだった。

今の盛り付けによって感じる高揚はあの時の感覚に近い。

シグニティア(そうか…わたし、お料理で「お化粧」されてるんだ)

超一流のメイクアップアーティストやスタイリストにコーディネートされれば、まるで自分がアイドルやお姫様になったかのような気分が味わえることだろう。

シェフヨークのやっていることもまさにそれなのだ。

シグニティア(おにくで…おさかなで…お野菜で、くだもので…わたしのからだ、綺麗にされてく…❤️)


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