弱男「ぶっかけ…ぶっかけ…ぶっかけ…」
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136:名無しNIPPER[saga]
2023/12/25(月) 01:33:57.60 ID:KUNogzXQ0
???「わたくしです」

 ガタッ。
 急いで椅子から立ち、扉を開けに行く魔法技師。

 ガチャ!

魔法技師「!? ひ、姫さっ」

お姫様「しっ。今は身分を隠していますからその名はいけません」

 確かにお姫様の今の装いは魔法技師が知っているフリフリのドレスではなく、
 どちらかと言えば男物に近い服を着ている。
 特に幼くして既に魔法技師より大きい乳房が今はペッタンコになっている。

魔法技師「め、メイドには…!?」

お姫様「友人と」

 すぐに仲へとお姫様を招き、再び扉を閉める。

魔法技師「いけません、なぜこんな所へおいでに…!?」

お姫様「わたくし、時折こうして身分を偽り街へ出ているのです」

魔法技師「えぇ!?」

お姫様「声が大きいですわ」

 なぜ自分が注意されるのかと思ってしまう魔法技師だが口を手で覆ってシュンとなる。
 相手はこの国の王女なのだから。


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