弱男「ぶっかけ…ぶっかけ…ぶっかけ…」
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137:名無しNIPPER[saga]
2023/12/25(月) 01:45:03.36 ID:KUNogzXQ0
魔法技師「ここは王都から近い都市とはいえ、どうやって来たのですか…!?」

お姫様「勿論歩いてです。あ、走りましたか」

 何と言っていいか分からない言動にガクッとひざを折る魔法技師ちゃん。

魔法技師「いけません…、本当にいけません…っ」

お姫様「あら、友人である貴方も大臣と同じことを言うの? こう見えてもわたくし強いんですよ」

魔法技師「すぐに王城へとお戻りください」

お姫様「貴女は今何をしている所なのかしら」

魔法技師「姫様っ」

 魔法技師ちゃんの机の上を覗くお姫様。
 観念した魔法技師ちゃんは説明する。

魔法技師「その……友人が吸血鬼貴族の行動に困っていまして、それの対策を考えていました」

お姫様「吸血鬼? ああ…あの方たちね」

魔法技師「はい…」

お姫様「わたくしが解決いたしましょうか?」

下3まで コンマの大きさで判定
・女吸血鬼を弱男から完全に遠ざける様にしてもらう
・協力催眠剣(対女吸血鬼専用)を作成する
・お姫様がヒロインとして参戦(しかしすぐに師匠との絡みがあります)
・師匠を排除する


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