弱男「ぶっかけ…ぶっかけ…ぶっかけ…」
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162:名無しNIPPER[saga]
2023/12/25(月) 22:24:17.32 ID:KUNogzXQ0
弱男「ぁ…ちゃっ…え? こ、これっ……」

 自分のものじゃない。
 流石にこんな粗末じゃない。
 それを魔法技師ちゃんと魔法戦士に訴えようと目を合わせるが、
 すぐに恥ずかしさを覚えて弱男は目を逸らす。

吸血鬼「大せーこー♪」

弱男「も、もしかしてこの紋様って…っ!?」

吸血鬼「きゃはははははははははははははははははは♪」

 今日一の高笑いをするロリ吸血鬼。
 彼女の足が寝転がる弱男の腹を踏む。

弱男「ふぐっ!」

吸血鬼「なにこのチンポ、ちっちゃ〜い♪ 見た目も超キモいんだけどぉ〜〜♪」

 ゲシ!ゲシ!

弱男「ふぐっ、うぐっ! 違うっ、こんなんじゃないっ、俺の、俺っ、のっ、はっ」

 説明はないが、
 刻まれた魔法紋様は間違いなく弱男のペニスの形を変えてしまう効果があるのだろう。
 
吸血鬼「ねぇねぇ二人。よく見てあげてそのキモチンポ。マジきっもいでしょ?」

魔法技師「…」

魔法戦士「そ…それはぁ」

弱男「違う――――」

 ゲシ!!

弱男「ぐはぁ!!」

吸血鬼「違いませーん」

 グリグリ。

吸血鬼「こ・れ・が、お前のチンポなの。それとも今まで他の人に見せた事あるぅ?」

弱男「ぅえ?」

吸血鬼「恋人とかさぁ、お前のチンポどんなのか知ってた人いるぅ?」

 いない。
 童貞の弱男のチンポなんか見た事ある人なんかいない。

吸血鬼「だからこれからも、これまでも、お前のチンポはコ・レ♪」

 …ピン。

弱男「そん、そんなっ、嫌だ、イヤだっ」

吸血鬼「きゃーーーーーははははははははは♪ 35歳のキモオヤジのみっともなぁい下半身、見ちゃったぁ♡」

弱男「嫌だああーーーーーー!」


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