弱男「ぶっかけ…ぶっかけ…ぶっかけ…」
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398:名無しNIPPER[saga]
2024/01/13(土) 17:50:27.99 ID:Ftg5CnSZ0
弱男「…う…う…ん、すみません…」

メス貴族「ふふん」

 大分年上の弱男が下手に出ているのを見て気分が良いメス貴族。

メス貴族「こういう鏡は私のような容姿端麗、錦衣玉食な者が持つ者さ。貴方も暮らしに余裕がないなら無駄な出費は抑えなよ」

 キメ。
 キメ。

 全身鏡の前で色々な決めポーズを取りながら言ってくる。

弱男「…」

 その姿を机にむかっている弱男がチラチラ見る。
 特に尻を彼の方に突き出されるポーズは眼福ものだった。

メス貴族「それで? 私の紋様の研究は進んでいるかな?」

弱男「そこそこ…」

 メス貴族の尻で膨らんだ股間を机の下に隠しながら弱男は彼女と話す。
 裸の付き合いをしたとはいえ、
 相手は貴族の女で、
 彼は平民の男。
 
 人としての優劣は明確に存在した。


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