弱男「ぶっかけ…ぶっかけ…ぶっかけ…」
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63:名無しNIPPER[saga]
2023/12/23(土) 20:02:40.95 ID:DFahDYrq0
魔法技師「はい。お仕事を頼んだり、頼まれたりしています」

師匠「ほぅ」

 師匠のキツイ視線が弱男に向けられる。
 昨夜の相手が魔法技師ちゃんなのは偶然なのに…。

師匠「…」ジィ

弱男「…………………」フキフキ

 師匠の視線を気にしてない感じで売り物を磨く弱男。
 疑っている。
 キモい男から始まった師匠の直感がもう昨夜の事件の犯人にたどり着いている。
 
弱男(魔法技師ちゃんが来なければっ)

 ビクビク…。
 捕まる恐怖におびえる弱男。

 その横で師匠は魔法技師とメイドをナンパし始めた。

師匠「お二人、私と食事でもどうかな?」

魔法技師「ご飯ですか?」

メイド「えっと…」

魔法戦士「師匠、私は!?」

師匠「お前には言い渡した修行があるだろ」

魔法戦士「そうですけど〜」

師匠「これでも私はそこらの者には負けないくらいは強いんですよ。一緒にお食事をしてくれたら今後、貴方達2人を変態から守ると約束しましょう」

魔法技師「まぁ」

 まんざらでもなさそうだったメイドと魔法技師ちゃんは師匠の誘いを承諾し、武器屋から出ていった。
 
魔法技師「それじゃあ店長さん、また!」

 笑顔で帰っていく魔法技師ちゃん。
 その横では師匠が弱男に向かって中指立てていた。


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