主人公「小さな国で誰かと恋愛したりする」【安価】
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119:名無しNIPPER[saga]
2024/02/04(日) 22:32:28.04 ID:pDUaCzGU0
お城に帰り、私たち以外立ち入り禁止の城の奥へ行く
しかし
「あれ、皆いない」
120:名無しNIPPER[sage]
2024/02/04(日) 22:35:12.05 ID:LhfioKf60
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121:名無しNIPPER[saga]
2024/02/04(日) 22:43:55.29 ID:pDUaCzGU0
「まって」
引き返そうとするフユを止める
「ん、どうしたのぉ?」
122:名無しNIPPER[sage]
2024/02/04(日) 22:44:40.41 ID:R6/g+ahzo
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123:名無しNIPPER[saga]
2024/02/04(日) 22:58:30.15 ID:pDUaCzGU0
「ここ、奥から変な音がする」
「え?」
「嗅いだことのない匂いもする……」
124:名無しNIPPER[sage]
2024/02/04(日) 22:59:20.95 ID:di/3UoClO
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125:名無しNIPPER[saga]
2024/02/04(日) 23:29:41.62 ID:pDUaCzGU0
調べに行くことにする
そして、隠し扉を調べていると木目の一か所が押し込めることに気づく
そこを押し込んでみると木目が飛び出し扉をこちらへ引くことができるようになる
私とフユは黙って頷きあった後、そっと扉を引く
地下へと続く階段があり、その先には鉄の扉がついている
126:名無しNIPPER[sage]
2024/02/04(日) 23:30:52.26 ID:+uIzqLi50
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127:名無しNIPPER[saga]
2024/02/04(日) 23:43:17.27 ID:pDUaCzGU0
「はうぅう……」
身体が熱い
変だよ……
128:名無しNIPPER[sage]
2024/02/04(日) 23:45:02.56 ID:fhbCxuqtO
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129:名無しNIPPER[saga]
2024/02/04(日) 23:55:27.75 ID:pDUaCzGU0
「ユズリハ、さん……」
「っ」
私は朦朧とした意識でそうつぶやく
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