男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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170: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/04/08(月) 18:37:21.79 ID:jAR7sYkYO


メイド「お嬢様、お目覚めの時間です」


お嬢「ふあ……?メイド…もうそんな時間ですの…」


お嬢「ふふ………今日も良い1日になるかしら」セノビー


メイド「はい。ドスケベ魔王様の名の元にドスケベに邁進して参りましょう!」


お嬢(白目)


改変発動時に深夜の0時まで時空間移動したお嬢はツンデレの屈服を見届けた後、魔王軍基地(元後輩女の神社)の一室に案内され休むように言われていた。それからシャワーやら保湿やらで実際の睡眠時間は4時間ほどだが、朝の7時にメイドに起こされた。


お嬢(とはいえカレンダーを捲る時に朝でしたし、眠気は無かったのですが。案外寝られるものですわね)


自分の屋敷とは違う和な内装の部屋をぼーっと眺めているとメイドはいつものように髪をセットするために椅子に座るように促した。


メイド「お嬢様の麗しの髪をセットさせていただくのも久しぶりで。感慨深いです」


お嬢(えーと。私がレジスタンスだったからということですわね)


メイド「どうでしょうお嬢様。本日は晴れ舞台です、いつもと変えてみませんか」


お嬢「晴れ………まあ〜そうですわね〜魔王様がレジしタンスを討ち果たした記念日ですものおほほほ」


メイド「それもございますが、何よりお嬢様が魔王様秘書として就任する儀を執り行いますので、後輩女殿とならんで魔王軍のNo.2ですよ!」


お嬢「そ、それ大丈夫ですの。新人がいきなりNo.2なんて納得いかない人が出てくるのでは」


メイド「ふふふふ問題ございません。さて、どのようにセットしましょうか」


お嬢「メイドにおまかせしますわ」

ーー


お嬢はツインシニヨンで纏められた自分のロングヘアーを鏡で眺める。


お嬢「あらまぁ。新鮮ですわ、おほほほでも良いですわね」


メイド「お嬢様どんな髪型でも可愛すぎる…」


メイド「朝食は食堂でとっていただくことになっております。こちらに着替えて参りましょう!」


メイドが手渡したのは戦闘員たちが身に付けている袖無しのブラックレオタード。通称ディボーチ・コスチュームだった。かなり際どいその異常にお嬢は歯噛みする、


お嬢「…………………………………………あの、これ着けないといけませんの」


メイド「魔王様に忠誠を誓うコスチュームを身に付けたくないのですか…?」


お嬢「!!…おほほほほ、なんてイヤらしい衣装かしらっ。私嬉しくてたまりませんわ〜!エッチなこと万歳ですわ!」


メイド「流石はお嬢様!ですよね!」


お嬢「はーあ…」


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