男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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◆eNVdlxjO9M
[saga]
2024/04/09(火) 22:50:15.53 ID:ht0cV4db0
それから一時間後、お嬢は本殿の前にメイドと共に待機していた。
お嬢(本殿が男さん、魔王様の居城となっているのですね)
メイド「お似合いですよお嬢様!コスチューム。とてもドスケベでございますふふふふ。爆乳の形がくっきりですね」
お嬢「おほほほ///そうかしら〜」
ディボーチ・コスチュームを身に付けたお嬢は初めにその姿を鏡で見た時、羞恥心を覚えた。しかし食堂ですれ違う戦闘員たちも皆同じ衣装のため段々と麻痺していった。このコスチュームの特徴として黒いレオタードではあるが下腹部の淫紋だけはくっきりと浮かび上がるようになっており、魔王に忠誠を誓っていることが一目で分かるため人気があった。
お嬢「しかし、メイドは着ていないのですね」
メイド「私たち四天王以上はコスチュームが自由ですので(漆黒のメイド服でカーテシー)なのでお嬢様も、儀のあとは自由となります。」ヒラリ
二人が話していると扉が開かれ、メイドと同じ四天王である説明子が顔を出した。
説明子「へい!魔王様の用意ができたぜ。入ってきなよ」
お嬢(あの方だけははっきりとは思い出せないのですよね…どこかでお会いしたような気はするのですが。まあ、知り合いだけが魔王軍も言うわけでは無いでしょうし)
メイド「承知しました、参りましょうお嬢様!」
説明子(改変されてない同士お嬢には同情したいところだが〜。ま、ドスケベなのが見られるのは楽しいし良いけどw)
お嬢が扉を開くと、10メートルほど先に玉座に座った魔王、その両サイドに後輩女と地味子。そしてその前に四天王である説明子、母乳娘母、天使が並んでいた。
後輩女「いひひひwお嬢先輩のそのコスチュームはドスケベさハイパーですねえ」
地味子「さ、流石…///」
後輩女は今のお嬢や戦闘員と同じくノーマルのディボーチ・コスチュームに、魔王秘書の証であるマントを羽織った姿、地味子は頭や四肢を武装したゴツゴツした鎧に身体だけマイクロビキニという格好で、お嬢から見たら二人も大分ドスケベだった。
お嬢(とりあえず私は魔王様に心酔している新人戦闘員!そのメンタルを意識しなくては!)
お嬢は魔王の前で片膝をつき、魔王秘書となれる光栄に感極まったような表情と声色で語り始める。
お嬢「ま、魔王様!こんな私に魔王秘書だなんて過ぎた位をくださるだなんて…身に余る光栄でございますわ!」
メイド(うんうんと頷いている)
説明子(なんじゃこいつ)
魔王「ふ、それは良い。それよりもお嬢よ。改めてその淫らな身体をよくみせてくれ」
お嬢「う、うう///は、はい♥️魔王様に興味を持っていただけるなんて雌として歓喜の極みでございますわっ。隅々までご覧くださいませぇ」
後輩女「魔王様機材の準備もできてますよ!」
お嬢「え、機材…?」
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