男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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231: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/05/04(土) 01:03:22.34 ID:Ay1qFX2r0


後輩女「あ、あれって!」


後輩女はもう一人こちらに走ってくる人影をみつける。それは男とヤンキーと同級生Aが不良少年たちに追いかけられていた。


男「ひええ〜〜〜」タタタタ


ヤンキー「おい!!そっちの雌とタイマンさせろ(後ろを振り向き)!」タタタタ


同級生A「やめとけやめとけ(吉良の同僚)!卒業、進学、就職が近い俺達が面倒を起こすのはやばいぞ」タタタタ


男「ヤンキーが売り言葉に買い言葉しなけりゃよかったんよな!」タタタタ


ヤンキー「あんなダサ坊どもに舐められるとかあり得ねーからな、くそ!性格かえねーと」タタタタ


「おらぁー!待てやボケエ!」「アタイのヨーヨーが血を求めてるよおお!」「ひゃはははふはあ!」タタタ


後輩女「ヤンキー漫画みたいなことしてる!」


ドッペル男「なんだあれ?」


地味子「うひゃあ!?マジ大丈夫ですかガチ男先輩」


お嬢「大変ですわ!どうしましょう」


後輩女「ていうかドッペルゲンガー部長は本物とこんなに近づいてたの気付いてないの」ヒソヒソ


地味子「私達だいたい30分くらい前の居場所を感じとるので急に移動されると危ないんですよね」ヒソヒソ


男たちは後輩女たちに気付くことなく通りすぎていった。そしてドッペルゲンガー男も本物に気付かずその場を離れていく。残された後輩女たちはとりあえず本物の男たちが消えていった方を見に行くことにした。


後輩女「部長たち、路地裏に入っていきましたよね」


お嬢「逃げきれたのかしら?電話してみましょうか」


地味子「ガチな男先輩って私がよく知る先輩と逆ってことはヤバイくらい性欲の鬼なんですよね、気が合いそうwハオ」


後輩女お嬢「それはそう(ですわ)」


少し探してみても見つからずお嬢が連絡をいれようとしたとき、路地裏の少し薄暗いところに男をみつける。


お嬢「あ、男さん!こんにちは」


後輩女「ヤンキー先輩たちとは別れたんですか?ていうか撒いたんですねぇ」


男「…………」


地味子「あ、もしかして」


男「うおおおーーーーーーーー!!!」


お嬢「えっ」


地味子「ドッペルゲンガー男先輩と会ってますよこれ!」




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