男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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34: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/01/31(水) 04:12:24.49 ID:AqgfhJh2O
せっかくだから大規模にやってやろうぜ〜
ーーー


「二年五組の出し物は皆さんの武器のエンチャントです!マジックキャンディの販売もしてますよ!」


「うちはダンジョンで見つけてきたマテリアルを売ってます!鑑定してもらってバッドステータスはつかないことがわかってるので心配なく!」


「こっちの教室では土人形生成魔法で作ったオブジェに攻撃魔法を当てるゲームができます!一回200イェンです」


努助部学園の学園祭「サラマンダーフェス」が開幕して二時間ほど経過した。現在は風の刻を迎えた頃だった。


男「風の刻って何時だよw10時だな今」


お嬢「サラマンダーフェス…?あ、確かにそこら辺の旗やポスターに炎に包まれたトカゲが書かれておりますわ!」


後輩女「ここまで世界観が変わるとはwRPGな世界観っていうのは本当ですねいひひひ。科学より魔法が進歩した世界なんだ」


地味子「す、すごい…部室でカレンダーを捲って外に出たらここまで変わるなんて、皆さんの服装も変わってるし校舎の内装も大分違います」


本日は学園祭当日であり、早朝に部室でカレンダーを捲ったドスケベオカルト部は改変内容を思い出していた。


街が1日HなRPG異世界ダンジョンに


男「街がダンジョンに、ということは街以外も当然RPG異世界にはなってるということだ!」


お嬢「しかし、え、HなRPGとは…?」


後輩女「お嬢先輩!その格好でそんな疑問を持つんですか!まさに先輩の姿がHですよ!いひひひ」


お嬢は職業が女戦士であり、豊満な肉体をビキニアーマーで武装(笑)していた。ドスケベオカルト部もカレンダーを捲ったと同時に衣装も変更されていたのでやむを得ずお嬢はそのままの姿で過ごしていた。


お嬢「結構似てる格好してる人がいるので落ち着いてましたが、うううむ…確かにこれ普通に露出度高いですわ。でもなんか装飾とか凝ってて可愛いんですわよ」


お嬢は腰に剣を携えており、男はさらに大きい大剣を背中に背負った剣士スタイルだった。後輩女はローブを纏った魔法使いで、地味子は修道服を着たプリーステスの格好で廊下を歩いており、確かにお嬢の露出度は際立っていた。しかしそれは他の改変された生徒も同じであり、動きやすい格好のモンクやらシーフやらの姿でサラマンダーフェスを楽しんでいた。


男「ふひひひひ、でもちょっとテンション上がるよなかなりできのいいコスプレみたいだぜこれ。何よりこのお嬢さんのドスケベ戦士姿!後輩女!撮影の用意だ」


後輩女「アイアイ!あ、でも科学の変わりに魔法が発達してるっぽいのでスマホが消滅してます。ガッテム!」


お嬢「おほほほほ残念でしたわね〜。でも皆さんの衣装も確かに拘ってあって素敵ですわ、地味子さんなんプリーステスですもの」


男「清楚なその姿誉れ高い(頷き)」


地味子「あ、ありがとうございます///」テレ





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