男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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35: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/01/31(水) 14:38:45.81 ID:T+fLvSBZO


男「しかしスマホがないといつものドスケベ改変攻略法である検索が使えないぞ」


後輩女「うーむ確かに。ここまで世界構造が変わるとなると手探りになっちゃいますね。私なんてこんな魔法使いスタイルですけど魔法なんて使えるのかな」


男達は攻撃魔法で的当てができるという部屋を覗いてみることにした、改変前は普通の教室だったその部屋は今やオリエンタルな壁織物や吊るされたモロッコランプのような灯りでかなり雰囲気が変えられていた。


お嬢「まぁ〜おしゃれですわね♪」


地味子「学園祭のだからこうなのか普段からこうなのか」


男「あ、ツンデレがやってるぞ!」


ツンデレ「むむむむ(指先に何かを集中している)」グゴゴ


赤と白の武闘家風衣装を纏ったツンデレの指先に青白い光の玉が出来上がり、それを恐る恐る7メートルほど先に置いてある土人形に向けて放つ。


ツンデレ「えい」ペイッ


フラフラとぎこちない動きをしながら光の玉は土人形に向かうが、1メートル手前で消滅してしまった。


褐色娘「残念でした〜参加賞の太陽の実です!」


ツンデレ「はー魔法向いてないわ。風圧ならあんなの一瞬なのに(受けとる)」


男「職業不一致っぽいツンデレもできるなら魔法使いのお前は絶対できるだろw」


後輩女「なんか指先に力を込めてましたね。よし!(フードを翻し)」バサァ


後輩女は見よう見まねで人差し指を上に向け、力を込める。男達は興味深い様子で見守っていたが、ツンデレとは違いすぐさま真っ赤な極小の太陽のような玉ができあがったかと思ったらそれは膨張を始めた。


後輩女「ちょちょちょちょちょちょちょちょちょ」


男「っヒエー!でかくしすぎだろヤバイって!」


お嬢「後輩女さん天井に当たる前に縮めてくださいまし!」


地味子「うわわわわわ…!?」


後輩女「どうやるんですか!?どうやるんですか!(半ギレ)」ゴゴゴゴ


ツンデレ「ちょ!?なにしてんのよ後輩女ちゃん!フラガルジャーム(フラム系の最上位フラム→フラガルム→フラガルジャーム)は学園内じゃ禁止されてるじゃない!」


男「心の中のBボタンで魔法キャンセルだ!(ゲーム脳)」


後輩女「んぎぎぎぎぎ…!!(やってみると意外とできて玉が収縮していく)」シュウウウウ


お嬢「はーーー………ヒヤヒヤしましたわ。ものすごく危ないものだということはよく感じられましたもの」





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