男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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352: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/06/02(日) 13:44:24.33 ID:Nis2JRfOO
説明子「生徒会長ちゃんこのスレに入ってからメチャクチャ巻き込まれてるな!」


話題に出していた二人、ツンデレと生徒会長はこの異常事態に慌てた様子で男たちに合流した。


ツンデレ「た、大変よ!外が!」


生徒会長「あれはいったい…!むむ!?その空中の文字は…?なんという非現実的な事でしょうか」


お嬢が二人を落ち着かせ事情を説明すると、ツンデレは許可をとりメイドと同じように玄関の破壊を実行した。


ツンデレ「ぴゃー!!」ズギャゴシャゴバン


男「ツンデレの絶命前蹴りでもまるでびくともしないとなると、これは破壊不可能だな」


お嬢「も、目標を達成するまで出られないということですね…そうだ(両手を合わせる)メイド、食糧はどうなっておりますの、その他ライフラインは」


メイド「電気水道ガス、問題なく使えます。ネットにも繋がりますがこちらからのメールや電話等は使えなくなっているみたいです。食糧は確認中です」


後輩女「連絡手段だけ的確に妨害してくる奴〜〜〜」


天使「あと、見てください時計も動かなくなってます。時間の流れもほぼ止まってるみたいですよ。クロノス様の力以外にこんな事が起こりうるんですね」


生徒会長「な、な、なんという事!私が…皆さんを勉強会に誘うなんて事をしなければ!う、うおおおお…」


男「それは違うな」

後輩女「苗木君!」


お嬢「そうですわ生徒会長さん。責任なんて感じないでくださいまし(本当に)」


男(あれ!しかもこれってつまり外の世界より時間の流れがメチャクチャ遅いから、この追い込みの時期に他の人より勉強時間多くとれんじゃね!お嬢さんの屋敷だから赤本とか教材とかあるし!)


後輩女(確かに、このチート野郎!災い転じて福となしますよ!)


そんなのんきなことを考えていられるのはドスケベ改変カレンダーにより怪奇現象の理由がわかる男たち位のもので、その中でも地味子はこの隔離空間は初めての経験なためなれていない様子だった。


地味子「せ、先輩たちすごいなぁ……慌てないで」





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