男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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353: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/06/02(日) 14:24:22.46 ID:3BY5uDIlO


メイド長「メイド、確認してきた」


メイド「メイド長!食糧はどれ程残っていましたか」


メイド長はレッドブラウンの髪色のセミロングヘアを三つ編みにし、根本と先端を纏めたポンデリングヘアが特徴的なメイドたちのトップであるアラサーの女性だった。ストリートチルドレンからメイドになったばかりの狂犬時代のメイド(人名)を一人前に育てあげた手腕が認められメイドたちのまとめ役に抜擢されそれ以来辣腕を振るっていた。


後輩女「メイド長さんの三つ編みは地味子ちゃんのスタンダードな優等生三つ編みとはまた違った良さがありますよね」


男「最初こえー人かと思ってたけどユーモアあるし頼りになるしな」


メイド長「この屋敷にいるのが、お嬢様。私、メイド、天使。そしてお客様である男君、後輩女ちゃん。地味子ちゃん。ツンデレちゃん。生徒会長ちゃんだ」


メイド「なんてこと!執事はいないのですか、この目標である以上男手は必要なのに」


男(俺だけは知ってましたけど…wあと、さっきからすげえ心配してる食糧のことも俺だけは自動供給されること知ってるし、これ、教えてあげた方がいいよな。でも信じるかな)


メイド長「食糧はこの10人でもって一週間分…メイド三人の分を抜けば10日、とても間に合わない。」


後輩女(ひえっナチュラルに自分達の分無くす忠誠心)


メイド「わかりました。人類の歴史、緊急事態時に何度も同じことをしてきたと聞いてます。私をたb」


男「あのー!!(大声遮り)実はですね」

ーーー

男はとりあえず食糧の事だけ全員に知らせた。

メイド長「なーーんだよ!はっはあ!そんなこと書いてあるなら言えよな男君!人騒がせなやつだ!(背中バシバシ)」

お嬢「お、男さん本当ですの?男さんだけが読める文字があるって」


男「ああ(実に面白いのポーズ)1日三回出るっぽいぞ」


天使「人の子に幸あれ…私も一安心でございますふふふ」


男たちの背後で行われていたツンデレの再三にわたる攻撃にもまるで屋敷の玄関はびくともせず、ツンデレは諦め男たちのもとへ戻ってきた。


ツンデレ「はー。自信無くすんですけど。こめんねお嬢さん破壊できなかったわ」


お嬢「い、いえ〜。あんなバキボコ音がしていたのにびくともしないとは怖い怪奇現象ですわ」


ツンデレ「で、でるための目標ってなんなの。良く聞いてなかったわ実は」


男「オデと コヅクリ スル コドモ ツクル」


ツンデレ「えっ」




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