男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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362: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/06/04(火) 05:24:04.96 ID:we66LSAI0


男は自分の身体の異変に気が付いた。持っていた皿をなんとかシンクに置くと、自分の身体を抱き締めた。


男「身体がなんか熱い…?」


ツンデレ「え、どうしたのよ?」


男「う、うお、おおお…〜…!」メキメキ


ツンデレ「大丈夫?ちょっと…(駆け寄る)」


現状の最重要人物である男の異変に、近くにいた後輩女と生徒会長も駆け寄る。


後輩女「部長、気分悪いんですか」


生徒会長「う、いまは病院にも連絡できませんし…!と、とりあえず横に」


男「いや、これは…どこかで覚えがあるような…う、おおお…〜…!」メキメキ


男には身体の異変に覚えがあった。それはかつて何回かTSした時と同じだった。


男→部長「はあ……はあ…はあ…こ、これは…!?」ググ


男がTSした部長(人名)は目鼻だちはかつてと同じく、そのままに骨格は細く、睫毛はバシバシに、唇はつやつやとなる。ツーブロックで整えられていた髪の毛もセミロングまで伸びていた。


部長「やっぱりだ!無いもの!俺のエクスカリバーが!おっぱいがあるもの!?なんでぇ?」


ツンデレ「だ、だ、だ、誰よあんた!?」


生徒会長「お、男先輩が女性に…!?」


後輩女「うへーーwマジなんで…?ていうか、笑い事じゃないって!屋敷からチンポが消えたんですけど!」

ーーーーー


初日の午後7時頃。二度目の緊急作戦会議が開かれた。種付けをする前に男の肉棒が消滅してTSしてしまったからである。これは目標達成が不可能になった大問題だった。


部長「…(絶望白目)」


お嬢「部、部長さんしっかりしてくださいまし」


ツンデレ(部長をジト目)


メイド「凄まじい事です。正直普段なら最高な非日常イベントですよ。ですが、今この時はかなり私も嫌な汗かいちゃってます(両手が震えている)」


メイド長「今日は大変なイベントが良く起こるじゃないか。困ったな。部長ちゃん、原因に覚えはあるか」


部長「いやほんと無いです。死ぬほど無いです。皆と同じものを食べましたし」





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