男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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368: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/06/12(水) 15:54:54.60 ID:Bd9wKa/XO


地味子「部長先輩ツンデレさんとお話してあげてくださいっ」

生徒会長「そうですね!部長先輩が最も心を開かせられるはず」


メイド「私としたことが。部長さんすみません。その間に色々準備をしておきますので」


部長「仕方ねえ。頑張ります(髪の毛を後ろに流す)」パサ

部長はツンデレの自室に向かい。その他のメンバーはメイドについていく。


メイド長「あれ、お嬢様は?…あっ(察し)」


部長がノックしツンデレの部屋に入ると、お嬢と後輩女はこっそり扉の隙間からそれを覗いていた。


部長は自室でシャドーボクシングをしているツンデレに面食らったが、とりあえず近づいた。


ツンデレ「…!…!………!」ブンブンブン


部長「ツンデレ、お前の気持ち間接的ながら教えてもらった!」


後輩女「…」ジー

お嬢「…」ジー


ツンデレ「…!……///…!」ブンブン


部長「こんな姿で悪いけど、妊娠してもらってここを脱出したら必ず責任はとる!」


ツンデレ「(昇龍拳)」ブワアア


部長「これはこんなことになって仕方なくじゃない、俺もお前のことが話してて楽しいし気が合うし好きなんだ!」


ツンデレ「はあうう〜///(部長に抱きつく)」


部長の告白はここまで大規模な改変された世界では1日たてばなかったことになり、この空間から出るための打算が含まれていることは間違いなかった。しかしそれはそれとして、部長は後日リセットされない状態でツンデレの気持ちに回答しようと心に決めたのだった。


部長(受けるかどうかは後で一人でじっくり悩ませてもらうぜぇ(扉を見る))チラ



後輩女「……」


お嬢「…」


お嬢は隣の後輩女がいままで見せたことのないニヒルな笑みを浮かべていることに気付いた。


その後、部長はツンデレと手を繋いでメイドたちに合流した。




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