男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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417: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/06/30(日) 23:44:15.90 ID:1LpagO7QO


改変されたメンバーは自分の身体に宿ったもうひとつの命を受け入れ、愛おしそうにする。そして、どれだけ衝撃を加えてもびくともしなかったエントランスの扉が開かれる。


ギギイイイイ


生徒会長「開きました…これで出られますね。私も母親として覚悟を決めました!」


ツンデレ「男、行くわよ!パパとママに会ってもらわないと行けないんだから///」


扉の向こうは光に包まれており、恐らく外に出た瞬間に元の世界に移動するような仕掛けだった。メイドやメイド長は安全確認の意味も込めて先に扉の向こうへ消えていく。


男「そうだな!(これでこの改変も終わりか。感慨深いな)」


ツンデレや地味子たちも消えていき、最後に残されたのは男と後輩女、お嬢だった。男は二人に進むように声をかける。


男「残りは俺たちだ、行こうぜ」


しかし二人は神妙な表情でその場から動けなかった。それはあの扉を過ぎれば改変が終わり、自分のお腹に宿った子を失ってしまうという母親としての複雑な心境だった。


男「お嬢さん」

お嬢「いえ、行きましょう…うふふ。悪くない…夢でしたわ」


後輩女「実は私考えてたんです、男の子なら部長の名前から一文字」


お嬢「後輩女さん(後輩女を抱き締め)男さん、行きましょう」


後輩女「そ、そうですね………大丈夫ですこの気持ちは麻疹みたいなものですから。慣れれば…なれ…」


男は二人の頭を乱暴にくしゃくしゃと撫で回し、肩を組んで扉に向かった。


男「後で聞かせてくれよ、名前!行こうぜ!」


後輩女「んぎゃっ。マジ最悪!髪の毛乱れたんですけどぉ〜!なんじゃこいつぅ!」


お嬢「おほほ構いはしませんわ!」






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