男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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427: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/07/03(水) 02:10:45.82 ID:5GqOkHxz0


二学期も終わり、冬休みに突入した時期。男は地味子に頼まれ本屋で待ち合わせをしていた。


男「お、すまん待たせたな地味子さん」


地味子「いえ!おはようございます男先輩。私も今来たところですから」


男「それじゃ行こうぜ。ここのショッピングセンターは俺詳しいからよ」


二人は待ち合わせのショッピングセンターのエントランスから中に入る。男子と二人で買い物というイベントは少し前の地味子にとってはキャパオーバーな事だったが、部活の先輩である男とは打ち解け、ドスケベ改変でエッチもしたこともあるということで打ち解けていた。


男「この前のクリスマスパーティー楽しかったな〜。まさか後輩女と地味子さんがプレゼント用意してくれていたとは」


二学期で三年生はほとんど学園に来なくなり、受験に向けて最後の追い込みが始まる。その為終業式の日、部室で男とお嬢の引退パーティー兼クリスマスパーティーが行われていたのだ。


地味子「えへへぇ。男先輩のプレゼントの万年筆は後輩女先輩がすごく選んでたんですよ」


男「マジ嬉しいマジ嬉しい〜。まだケースから出さないで飾ってるし。お嬢さんも感激で涙ぐんでたしな」


地味子「喜んでもらえて嬉しいです。あ、あのブックストアですかね」 


目的地のブックストアに到着した男たちはそれぞれ好きなように店内を見て周り始めた。


男「…」スタスタ


男「お、月刊ドスケベだ。部活内に隠してるドスケベオカルト部のエチエチグッズも後輩女と協力して片付けねえとな」


男「あの部室に行くことも少なくなるのか。胸が熱いぜ」

ーー


地味子「男先輩お待たせしましたっ」テクテク


男「なんか良い本あったか」


地味子「はい、私も後輩女先輩に頼ってばかりじゃなく、歴史の勉強したいので、その為の本を」




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