男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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428: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/07/03(水) 02:43:22.72 ID:5GqOkHxz0



男たちはとりあえずベンチに座る。まだ時間は昼前なのでここで別れるというのも味気なく、とりあえず昼食をとることにした。


男「その前に!!キエエエエ(鯉登少尉)」


男はバッグからドスケベ改変カレンダーを取り出す。


地味子「あっ…(察し)…わ、わかりました///」


地味子もドスケベへの興味は人一倍あるのでこのカレンダーを捲ることに異議は無かった。カレンダーは捲った時に同じ空間にいる人間が改変を受けないというルールがある。


男「たしか、傘とかでも一つの空間に出来たんだが、えーと。よし、あのアパレルショップの試着室を一瞬借りようぜwふひひ」


地味子「わかりました。試着室に二人ではいるって、なんか///恥ずかしいですね」


二人は試着室に移動し、男はカレンダーを捲った。


ゴゴゴ

しゅきしゅきスイッチがある世界

 この世界の人間は体のどこかにしゅきしゅきスイッチと呼ばれる、押されると押した者にガチ恋し、人生全てを捧げてしまうほど愛してしまうというスイッチがついている。(一度押されたら定着してスイッチは消える)
 スイッチの場所は人それぞれで、中には生まれてすぐ取り上げた医者に押されてしまったという哀れな赤子もいるとかいないとか。
 しかしスイッチが押された場合幼い子供だろうと、好きな人が出来たばかりの初心な乙女だろうと関係なく効果は発動し、世界の常識として押した相手が非難されることはなく、寧ろ自己スイッチ管理が出来ないのが悪いのだと嘲笑の対象となる(理不尽)


男「しゅ、しゅきしゅきスイッチ〜w!?ふひひ」


地味子「人にそんなスイッチが…改変って、す、すごいんですね///あれ、たしか私たちも意識は改変はされないけどこういう場合スイッチは付いちゃうんですよね」


男「うん、俺達もたぶんどこかに…どこだ…?地味子さんのはどこだ…?」


地味子「や、やめてくださいよ〜///」


男「ふひひ、とりあえずカフェ行こうぜ。しかしこの改変。人気者は狙われそうで大変だよな。どうするよ手のひらとかに付いてたら。きついよなw」


地味子「は、はい。(自分の手のひらを見る)私はとりあえず手とかには無さそうです」


男「だが俺は知り合いを見かけたらスイッチの場所を探してみたいものだぜ!どうせ一日だしな。くくく」


説明子「お、男先輩が押されないように気を付けてくださいね?」


説明子「男達が出会った知り合いとは!そしてそのキャラクターのスイッチの位置とは!?安価できめるぜ!」


1 姫カット 
2 ボーイッシュ
3 ヤンキー
4 自由!

↓1
説明子「スイッチの位置は自由に記入でよろ!」


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