男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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463: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/07/11(木) 14:40:50.46 ID:j02FkVtxO


ピュアドエローとピュアマキシマムチョローインの手から賢者タイミングアローが放たれる!それは鋭い軌道を描きながらクールへと無慈悲に迫った。


しかしその矢を握りつかんだのはエロスギルドの幹部、改変前は大学生で男たちの一つ上の学年だったレスリングだった!


レスリング「ふう〜間に合ったね」


クール「レスリング様…」
  

後輩女「おおー!あの発達した背中の筋肉!そしてえちえちさを両立させた身体!レスリング様だ!」


地味子「れ、レスリングさん……?(たしか、OGの…男先輩たちの一年先輩の人だよね)」


お嬢「ほう。幹部がお出ましですか。これは手間が省けたと言うもの」


ツンデレ「そうね。人身売買組織エロスギルドの三幹部を叩けば悪の消滅にかなり前進できるわ!」


ヤンキー「しかし幹部様と言えどあの光の矢を良く受け止められたな」


赤髪シスター「私がレスリングさんにハイスピードカメラの能力を付与させたわ。それのお陰だね。幹部は自分には付与できないけど別の幹部になら可能」


ギャル「わ!赤髪シスター様まで!」


天界から下ろされた赤髪シスターも幹部の一人となっており黒と白の修道女姿で、後ろ髪は膝下までの超ロング、前髪も片目が隠れるほどの長さの赤髪は普段の世界には居なさそうな雰囲気を出していた。


赤髪シスター(下ろされちゃったからには役割果たすしかないもんねぇーーーー…)


地味子(か、かっこいい人…でも、この人は全然知らない!)


お嬢「悪の親玉クラスがまとめて出てきてくれるとは好都合です!ふふふ、もう一人の方は来ないのかしら?せっかくなら出てきてくださってもいいのですよ。むしろ、あの方だけのほうが良いのですが」


ツンデレ「そ、そうね!三人目の幹部は来ないのかしら?久しぶりにちょっと話したいし。なんなら、あいつだけは助けてあげてもいいのよ」


後輩女「ピュアエンジェルども!私たちの幹部様に色目向けんじゃねー!」


クール「人の恋人奪っておいて、自分達が好みなら幹部でも恩赦を与える…?そんなの正義じゃない」


アンドロイド娘「チャームされていても分かります。性清天使ピュアエンジェルは色にまみれた雌豚だと」


お嬢「うるさいですわね!別にそんなつもりはないですわ、あの幹部、男さんにもきちんと罰は受けていただきます。私達の耳元で愛を囁き、満足するまで一緒にいて、時々エッチなことで仲を深めるという罰を」


ツンデレ「最終的には私たちで子供作ってやるんだから!それがあいつの罰よ」


それを聞いたエロスギルドのメンバーから罵詈雑言が飛び交った。


ギャル「ざけんな〜!何が罰だ〜!」


後輩女「敵幹部が好みだったから自分達で囲う正義のヒロインとかマジ?これもうピュアエンジェルじゃなくて淫乱サタンでしょ」


赤髪シスター「(改変されてるから仕方ないけど)さすがにそれは私もどうかと思うわよ」


地味子(い、いつものお嬢先輩やツンデレ先輩じゃありません…)




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