男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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484: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/07/20(土) 19:52:06.90 ID:07X3Kb0B0
コメント欄を使ったお仕置きシステムはやってみたいが私の頭では良い感じに思い付かず悩んでるところ!流れでなんかできたらいいなぁ!


女神のヒステリックな叫びに言葉を失ったのはピュアエンジェルだけではない。その場にいるエロスギルドの面々も度肝を抜かされていた。なぜか!


後輩女「なんか……聞いてた話とちがくない?」


そう、エロスギルドのメンバーはこれまでもピュアエンジェル達との戦いで彼女達から自分達に力を与えた女神の素晴らしさを聴かされていた!彼女らの語りから察せられる女神像はピュアエンジェルを慈しみ世の中の不幸を憎む。自らを犠牲にしてでも平和を求めるいけすかないものだった。しかしその印象と歯を剥き出しにして憤る目の前の女神は一致しない!


お嬢「め、女神様…?」


ツンデレ「か、代わりがいるって。私たちは正義のために闘える数百年ぶりの戦士だって…初めてあったとき」


ピュアエンジェルの二人は約三年前。高等部一年の入学したての春、悲痛な女神の懇願でピュアエンジェルとして活動をはじめた。その時の誘い文句は『貴女達はピュアジュエルを輝かせることのできる代わりの利かない正義の使者。どうか平和のために私と共に闘ってはいただけないでしょうか。』というものだった。二人は悩んだ。三年間のアオハルな部活動や学園行事、放課後のカラオケプリクラ、彼氏ができれば水族館でデートなんてできるかもしれない!そんなイベントを棒に振り、正体を隠して正義のために闘うことを選ぶのは並みの覚悟ではない。

二人がそれでもピュアエンジェルとなったのは年々増えていくエロスギルドの犯罪行為から人々を守りたいという純粋な思い。そして目の前の麗しい女神の悲痛な叫びに胸を射たれたため。その信頼にヒビが入りはじめていた!


女神「………はっ…」


女神「ち、違うのですよピュアマキシマムチョローイン。こうなっては私の力でも二人を助けることはできません。それならば苦渋の決断ですが私だけでも脱出できれば、いつか、またピュアジュエルを輝かせられる正義の乙女が現れるやも…と考えたのです」


頭に血が上っていた女神も己の失言に気が付き弁明をはじめる。二人の精神を都合よくある程度操作できる能力は変身が解かれている状態では使えない。が、一見最もらしい発言にピュアエンジェル達は納得しかける。彼女達がちょろいと言うより三年間の努力が嘘偽りの紛い物だと認めなくないが為の防衛本能だった。


男「それは違うな」

後輩女「苗木君!じゃない、男様!」

そこに最後の幹部である男が待ったをかける。


女神「違う…?悪党に私の悲痛な思いが理解できるとでも…」


男「貴様の言うピュアジュエルとやら、変身が解除された時にピュアエンジェルのコスチュームからこぼれ落ちのでこちらで回収し、解析させてもらった」


女神「なっ」


男「その結果、ある一定の年齢の女ならば例外なくピュアエンジェルに変身できることが判明した」


お嬢ツンデレ「ええ!?」


男は後輩女にジュエルを投げ渡す。すると後輩女のコスチュームはパープルを基調としたピュアエンジェルと酷似したものに変わった!



後輩女「おお!?本当です、似合う?ギャルちゃんwピュアサディスティックパープルだよ」キメポース


ギャル「おおー!(拍手)」

お嬢「そ、そんな…」

ツンデレ「うそ…」

女神「(歯噛み)」ガギギガギ

後輩女がジュエルを外すと元の姿に戻り、男に投げ返した。ちなみに現在のコメント欄はピュアエンジェルへのドスケベ処刑の再開を望むものと女神の特定作業に当たるもの、後輩女のコスチュームがエチエチだったというものと最後の幹部男のへの黄色い声に別れていた。


男「これで噓が露呈したな。技あり1。そして今回の中継に残った今の発言。無かったことにはできん」

ピッ

女神『エロスギルドを潰せないならせめてそれくらいしてから金持ちに売り飛ばされて玩具になるのです!!』

男「まさに地が出たという感じだ。貴様はピュアエンジェル達を自分本意の復讐に付き合わせていたにすぎん!そして今、トカゲの尻尾のように切り落とそうとしたというわけだ」

女神「〜〜〜〜っ!!」ギギギギグギ



説明子「ちなみに幹部の男は生まれが違うためかなり遊びの少ない性格となっていて、エロスギルドの幹部として鍛えられ改変前よりも少し筋肉質ぽいぜ!顔は悪くないから眉間にシワを寄せてる無骨な幹部として結構人気者っぽいな!」


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