男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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537: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/01(木) 14:36:14.11 ID:HeNL2bK7O
人権君は旅だったよ…


後輩女「新生古典研究部始動しまーす!」


地味子「おねがいしますっ」


年明けから数日経過したとある朝、後輩女と地味子は公園に集結していた。三年である男とお嬢は三学期は基本部活に参加しなくなるため、この二人が正規部員となる



地味子「でも寂しくなっちゃいますね。二人だなんて」


後輩女「まあ去年もお嬢先輩が転校してくるまでは私と部長の二人だったし。存続には問題ないよ」


地味子「私も役に立てるようにがんばりますっ」フンス


後輩女「いひひひ。文化部だし、のんびり活動していこうよw部長が作った部だしちょっとでも長く存続してほしいけど」


地味子「男先輩ってそんなに歴史、古典好きだったんですね」


後輩女(それもあると思うけどドスケベカムフラージュのためでもあるんだろうなw)


後輩女「あと、これ!(カレンダーを持ち出す)これを定期的に捲って邪気を発散させることも忘れずにいかないとねw」


地味子「うう///ですよね」  


後輩女(でもやっぱり残りページ数がどんどん減ってるんだよね。終わりが近いって感じ?)


地味子「先輩これからどこへいくんですか?」


後輩女「LI○Eでお洒落してくるように言ったから分かるかも知らないけど、繁華街で期間限定でやってる室町時代美術展にいくよ!あとお買い物!(そっちがメイン)」


地味子「わ〜っ♪」パチパチ


地味子はプリーツスカートとニットカーディガンの淡色ふわふわコーデで参戦、後輩女はハーフパンツに黒タイツ、大きめなパーカーにハンチングを被ったスタイルで参戦していた。


後輩女「まあその前にドスケベ改変カレンダーを捲るんだけどねwいひひひ。準備はいい?」


地味子「い、いつでもどうぞ!///」
  

後輩女は地味子のこれまでの反応、そして今の実は乗り気な雰囲気からこの子もドスケベの才能があると見抜いていた。それはそれとしてカレンダーを捲るといつも通りに改変内容が浮き出てくる。


ゴゴゴゴ


操られる方が悪いんだよ…な世界

 この世界では全人類が生まれつき催眠能力を扱え、その能力を使って行われることの全てが許される。
 つまりはこの世界ではどれだけ他人を操ることが出来るかでその人間の地位が決まる。(どんなに最低の変態でも催眠能力が強ければ人生バラ色だし、どれだけイケメンで頭が良くて性格が良くても能力が弱ければ良いような操られるしかない)(とんでもねぇディストピアだなこれ)



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