男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
1- 20
538: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/02(金) 01:02:38.41 ID:1+Wk7frE0


地味子「先輩これって…」

後輩女「セルフツッコミ入ってる通りディストピアだぁw」


地味子「私たちも催眠能力?が使えるってことですか」


後輩女「そうみたいだね。怖すぎないw」


恐るべき催眠能力に耐性が無いものにまるで人権が存在しない世界。流石の後輩女と地味子は面食らう。全世界の治安が8部の杜王町になった気分だった。


後輩女「ちょっと勘弁してよォッ」


地味子「どうしましょう、活動は自重しましょうか」


後輩女「いやいや、折角だし行ってみよ、一日だけだしさ」


地味子「う、うー///そうですね」


二人は最寄りの駅へ歩き始める。その間、地味子を少し悪戯心が芽生え、後輩女の後ろ姿に人差し指を向けた。


地味子(……えいっ催眠能力っ)ピ


その瞬間、空気中に弾けるような音が響いた。


後輩女「ん?なに今の(振り向く)」


後輩女には地味子が自分に向けて指を向けている姿が映る。


地味子「あ、そのー///え、えっと」


後輩女「ははぁん、地味子ちゃん催眠しようとしたね」


地味子「ごめんなさーい!!」


後輩女「でも失敗したのかな?今の音なに?」


地味子「うう///多分なんですけど私の催眠能力が弾かれた音なのかも」


後輩女「やっぱりそう簡単に人を催眠はできないんだね。いひひひ、まーーーとりあえず一回は一回だよ地味子ちゃんw(人差し指を向ける)」


地味子「は、はい///どうぞ」


後輩女「ほいっ」ピ


地味子「あうっ!?(気を付けの姿勢)」ピクン


地味子「わ!?ぜ、全然動けない!?」ギギ


後輩女「えっちょろっと成功した!wマジで動けないの」


地味子「は、はいぃ〜……ううっ!///解放してください先輩ぃ」ググ

後輩女「いひひひ、ほいっ」ピ


地味子「っ…(無表情で気を付けを続ける)」スン


後輩女「おおw一回目で金縛りに、二回目でトランス状態にしちゃった。私才能があるのか…w」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
884Res/1093.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice