男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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558: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/06(火) 13:58:37.02 ID:phg80nyE0

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それから後輩女はお嬢たちと別れ、セラスク地味子と予定通り古典研究部の活動を終えた。


後輩女「催眠で全てが決まる改変が歴史にも影響してて面白かったねw部活動としては全く意味なかったけど」


地味子「歴史上の人物達はみんな催眠に凄い才能があってそれで部下を従えてたとか書いてましたね」


後輩女「私もこの世界なら歴史に名を刻めそうw」


地味子「うう、そういえばこの格好に慣れて来ちゃった自分がいます///」


地味子はショッピングモールを歩きながら自分と同じような立場の人を何度も見かけ、この世界観に慣れてきてしまっていた。


後輩女「ぷにぷに高等部女子がセラスク姿で歩いてるのに普通なんだから凄いよねいひひひwでも、だんだんエッチな格好で歩くの楽しくなってきちゃったんじゃないの、帰りたいって言わないし」


地味子「そ、そんなことは///先輩の性格的に帰してくれないと思ってぇ」


後輩女「心外だぁ。自分がエッチなのを先輩のせいにするのか〜w」


地味子「ううう//い、行きましょう、H○V行くんでしたよね」


後輩女「はーい。ん?あれって…」


後輩女は一組のカップルが歩いているのを見つけた。それは良く知っている二人であり、普通に男とツンデレだった。そして改変から後輩女はどういう状況なのかを瞬時に把握する。


地味子「あっ、男先輩とツンデレ先輩だ。二人で勉強息抜きのデートでしょうか、付き合ってるのかな」


後輩女「…いやー。そんなわけない。そんなわけないよ」


地味子「え?」


後輩女「デートなのはそうかもしれないけど、部長は約束破るタイプじゃないし、よし、近づいてみよ〜っ」


地味子「約束?あ、待ってくださーい先輩」


死角に入った後輩女と地味子は二人が何を話しているか聞き耳を立てる。男達は丁度ベンチに座り、その近くの柱を背もたれにした後輩女達がいる構図となった。


ツンデレ「受験勉強の追い込みしてるのに呼び出して悪かったわね男」


男「何言ってるんだ、ツンデレより大切な用事なんてあるもんか。今日は元々勉強休みの予定だったしな」


ツンデレ「♥️………ね、ねえ…私のこと好き?最初は催眠しちゃって心も操ってたけど…何回もデートして…私たちえ、エッチもしたじゃない…///私があんたを好きって気持ちは分かってくれたと思うんだけど……お、男はどうなのよ?」


男「俺は」

 
ツンデレ「!!〜!(指差し催眠)」ピ


男「っ!俺はお前なしでは生きていけない!俺を捨てないてくれっ大好きなんだぁ!」


ツンデレ「はふ〜♥️……(怖くて催眠かけちゃった…で、でも、幸せえ…♥️)」





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