男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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559: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/06(火) 20:25:07.62 ID:vOcrEP42O


ツンデレは男に催眠をかけ、自分を愛するように、そして自分以外の女に興味がなくなるように暗示をかけた。


ツンデレ(こんなやり方私もイヤだったけど、ある時男が女の子(従姉)と歩いてるのを見てカッとなって催眠をかけちゃったのが始まりだった)


ツンデレ(催眠した男に、愛してるって言わせたら背筋がビリビリってなっちゃって…病み付きになっちゃった)


ツンデレ(でも、デートも何回もして、恋人エッチもしたし、あーんもしたし)


ツンデレ「男だって私のこと…好きな筈。え、エッチの時あんなに激しくするし…」


ツンデレ「十分私への好意を刷り込めたはず。でも催眠解除状態で本心を聞くのが怖くて…でもこのままじゃダメだわ」


ツンデレ「お、男の人生を奪ってるようなものなんだもの…!私が愛を注いで他の悪い虫がつかないようにしないと」


男「小声で何いってんだ?」


ツンデレ「な、なんでもないわ、頭撫でながら抱き締めて」


男「分かった。ツンデレの髪の毛フワフワで良い香りで好きだぜ。はあなんて可愛いんだ」ナデナデ


ツンデレ「んみゃぁ〜♥️」


ツンデレ(言ってほしいこと言ってくれる男しゅきっきっとこのまま結婚して子供三人くらい作っておばあちゃんおじいちゃんになっても愛し合うんだわっ♥️)


ツンデレは男に対する後ろめたい気持ちと共に、今の愛し合う現状に歓喜する2つの気持ちを持っていた。しかし耐性がまるでない男にとって早めにツンデレのヒュプノドールとなったことはこの世界では幸運と言える。もう少しすればツンデレもそのように自己解決し、残るのは愛し合う二人となる筈だった。


ツンデレ「〜♥️〜♥️………ん?」


後輩女「…(ベンチに座る二人を心境の読めない笑みで見下ろす)」


ツンデレ「誰…?あ、後輩女ちゃんじゃない」


男「〜♪(意に介さずツンデレを撫でている)」ワサワサ


ツンデレにとって後輩女とは仲の良い後輩でありながら同じ男子を好きな恋のライバルと言う印象だった。あの階段から足を踏み外し、男に助けられて気になる男子となった日から、男と関り合いながら交友関係を計っていった。そこで最も危険と感じたのがこの後輩女だった。当時の古典研究部が男と後輩女の二人きりだったというのもそうだが、人当たりの良い後輩女が男にだけは不遜な振る舞いをする、ツンデレはピンと来た、自分の同類(ツンデレ属性)だと。しかし、後輩女が催眠で男を操っている様子はないし、付き合っていると言う話も聞かない。そうこうしている間に自分が男を催眠してしまった。なので後輩女はそもそも男を好きではなかったか、諦めたかだと思っていた。


ツンデレ(現に男を催眠してから今まで何も言ってこなかったし…どうしたのかしら?偶然会ったから声をかけただけ?とりあえず挨拶しよう………ん?)


ツンデレは戦慄した、金縛りに合って声を出すこともできないからである。







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