男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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◆eNVdlxjO9M
[saga]
2024/08/06(火) 22:40:32.42 ID:6jylN1UoO
私が頑なに高等部中等部と表記してるのは何らかに配慮してるからだぜ!配慮になってるかはしらないけどな!
ーーー
何回か後輩女の独白で書いた気がする約束とかいう訳の分からないものの正体を突き止めるべく、後輩女が努助部学園に合格した時に遡る。ここは某日の神社。
後輩女『部長っ。どうです(合格通知を見せる)』
男『流石だな後輩女ちゃん。俺も新学期に向けて古典研究部創部以来とか姫カット先輩に提出してたから、無駄にならないで良かったぜ(最低二人必要だしな)』
後輩女『まあ古典研究部としてほどほどに活動しつつ、ドスケベを追及していくんですけどね』
男『すでに部室には月刊ドスケベとか隠してるぜ』
二人『ふひひひひw』
二人は男が高校受験する直前。つまりこの回想シーンの約一年前に知り合った。1スレ目のラストを見て貰えば早いが合格祈願をしに来た男と境内の掃除をしていた後輩女が偶然邂逅したのだ。それから二人は良く話すようになった。気が合うというのもあったが、二人には性的興味がメチャクチャ高いと言う共通点があった。そんなもの普通は隠す、少なくとも同年代の異性には隠す。しかしこの二人は通じ合い、まだ見ぬドスケベに胸踊らし会話を重ねていた。
いつしか後輩女は努助部学園を本気で目指すようになった。元々高めの偏差値で家からも近いので、最有力候補ではあったが、中等部の仲の良い友人が多く受験する東努助部学園という選択肢もあった。決断のラストストローとなったのは紛れもなく男の存在だった。なので入学前から後輩女は基本男のことを部長と呼んでいた。
後輩女『私はじめてあった時より髪伸ばしてるでしょ?高等部デビューしたらツインテにしようと思うんです。巻いて。絶対可愛いじゃないですかw』
男『可愛すぎる…おいおいそんな後輩と部活できんのか始まったな俺の高等部生活(すでに一年経過)』
後輩女『………んで、あのーーー……(髪の毛クルクル)』
男『ああ、俺もバイトして少しリッチだから、合格祝いに遊びにいこうぜ』
後輩女『その前に………部長、可愛い彼女できればさらに高等部生活始まると思いませんか』
男『おもう!!(無垢)』
後輩女『わ、私と付き合ってくれませんか部長…///私、部長のこと好きです…!』
これは危険な行為だった。フラレれば気まずいまま高等部生活を送らなければならない、しかも同じ部活に入ろうなんて約束までしているのだ。だが後輩女には自信があった。自分は可愛いし、何より男との一年間、自分を意識している素振りも何回も見ているし、自分が楽しかったように男も楽しかったと確信がある。
後輩女(部長と部活動しながら、放課後デートとかして、こ、高等部なんだしいろんなドスケベなこともできるだろうし…///)
後輩女は男を見上げる。
男『〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!(腕を組んで唸っている)』
後輩女(……………え、い、いやなの……………?…)
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