男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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560: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/06(火) 21:01:19.92 ID:vOcrEP42O


ツンデレ(うそ!これって金縛り…!?全然動けないし話せない…!お、男の撫でる手もいつの間にか止まってる。男も金縛りに…!?)


耐性がペラペラな男だけでなく、これまで男を操ってきた強力な力を持つツンデレすら容易く自由を奪う後輩女の催眠能力。ツンデレは後輩女を見上げたまま身動きがとれないでいた。


後輩女「…」


後輩女は軽く舌を舐めると、隣の男に近づく。乙女センサー(?)がアラートを鳴らす!


ツンデレ(ちょっと、やめっ)


ツンデレは声も出せずその光景を見届ける。後輩女が男と唇を重ね、唾液を交換する生々しい音まで間近で聞こえた。


ツンデレ(ーーーーーーっ!!)


後輩女「んん///…れろ…ふう」


男「はあ、はあ、はあ」


地味子「う、わわあ///」


後輩女「ふう………ところで部長が愛してるのって誰でしたっけ」


男「そんなもの…」


男「後輩女に決まってる。俺の心には生まれたときから後輩女以外はいないからな」


ツンデレは立っていられないほどの衝撃を受けた。それでも身体は動かずその光景を見続けるしかない。それは約一年間かけて丹念に刷り込んできた自分への愛が容易く塗り替えられる絶望の光景だった。


ツンデレ(ひ、ひどい………いや………私が男に無理矢理心を動かしたのと同じこと…だけど……)


後輩女「…(薄く笑いながら男の顎を撫でる)」


後輩女「……」


後輩女(やば、やりすぎた…///)


もう少し余裕がある後輩女ならば改変された世界での一日限りの夢として面白がっていたかもしれない。しかし、最近おさえられなくなってきた恋心や三年生が卒業間近の切なさから、気付けば自分への好意に塗り替えていた。しかもわざわざツンデレに見せつけるようにである。


地味子「///(男先輩のこと好きすぎだろみたいな表情)」


後輩女(も、もうこのままいったれ!!///)




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