男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
1- 20
589: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/10(土) 23:39:27.13 ID:YceFbuzp0
ーーーー

その後、長い昼休みを終えた男たちは自習を再開した。そして16時頃でツンデレがツンデレ妹の迎えに行くということで先に帰った。


男とお嬢は校門前で後輩女を待っていた。今日は部活動をしないようで、少ししたら後輩女が現れる。


後輩女「お待たせしました〜」


お嬢「お疲れさまですわ後輩女さん♪」


男「地味子さんと仲良くやってるかおい、嫌な先輩してないだろうな」


後輩女「はーこいつなにいってんのw私は最高の先輩してますが(自分で言う)部長こそ受験近いですよ大丈夫なんですか?慰めパーティーとか嫌ですからね」


男「全力は尽くすから(震え声)」


お嬢「きっと大丈夫ですわ、ではいきましょうか」

 
三人は帰路を歩き始める。制服姿で三人で帰るのも残り少ないと考えると感慨深いものがあるとお嬢は感傷に浸っていた。


お嬢「うふふ」


男「共通の自己採点的には悪くないと思うんだよなぁ」


後輩女「お嬢先輩、ドスケベカレンダーは捲ったんですか?」


男「お、お嬢さんが持ってたのかwでも今日は別にドスケベ改変的な変なのは無かったよな」


後輩女「そうですね、ドスケベ改変っぽい感じなかったなー」


お嬢(すごいですわ…///…w…改変カレンダー…あ、そうですわ)


お嬢「あのー実は今日は捲ったのですわ//」


二人「マジィ!!?」


お嬢「そして、どうやらページが終わっちゃったみたいなんですの。これって追加されるのでしょうか」ペラ


後輩女「あー私も少なくなってきたって思ってました」


男「俺も、え、無くなっちゃったのか?」


お嬢がカレンダーを取り出すと、確かにカレンダーは捲り切られており、新たなドスケベ改変が作られない状態だった。





<<前のレス[*]次のレス[#]>>
884Res/1093.66 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice