男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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590: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/08/11(日) 00:02:19.48 ID:iVwut60s0


男「OH!なんてことだ!」


後輩女「私達がドスケベ改変しすぎてカレンダーの魔力が切れたということw!?うーむ残念ですが仕方ないのかな(カレンダーを見る)」


お嬢「やっぱりそうですわよね//」


男「まあ、俺たちも卒業するし丁度いいのかもしれないが…w」


後輩女「元はといえば私の実家の蔵にあった呪いのアイテムですしねw」


お嬢「!あ、そ、そうですわ。これって、定期的に捲らないと厄災がもたらされるという話でしたわよね」


男後輩女(そういえばそんな嘘ついてたわw)


男「そーだなwつまり、これで俺達はやり遂げたというわけだ、ハッピーエンドだな!」


後輩女「イエーイ!w」


お嬢「ひ、ひとあんしんですわ///」


『それはどうかなぁ!!!』


三人の脳内に謎の声が響き渡る!回りを見渡しても誰もいない。閑静な住宅街だ。しかし、おぞましい響きの声が再び三人を貫く。


『感謝するぞ!我はその書物の底に封じられておったのよ!お主らが色欲に溺れて封印を解いてくれたのだ』


男「ど、どういうことなんだ?」


後輩女「なにこれ?誰?」


お嬢「な、何者ですの…?なんておぞましい声かしら」


声の主こそドスケベ改変カレンダーの呪いの張本人であり、男たちの冗談は半分当たっていた。定期的に捲らないと厄災が訪れるのではなく最後まで捲ってしまうと厄災が訪れるのだ!


『ふはははぁ。そこの神道の小娘、その書物はいつから伝えられているか知ってるか』





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