男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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◆eNVdlxjO9M
[saga]
2024/09/02(月) 14:07:44.18 ID:RxztQQL9O
幸彦「ふ〜〜」カチャカチャ
平日の昼間。大学へ通えなくなった幸彦は屋敷にいた。十分な預金はあるとはいえ怠惰に過ごすわけにもいかずと、スーユーに教えて貰いながら勉強したWebデザインの仕事を行っていた。
幸彦「文系の俺がまさかな〜。でも罹患者は営業とか出来ねえし仕方ねえ!」
珍しく屋敷は静かだった。凛香は罹患者専用の道場で師範代として活動。スーユーは買い出し。美花と叶は久しぶりに家族と話してくると出ていったのだ。三人の子供たちはオムツを変えたばかりであり、幸彦の近くで大人しく寝たりじーっと幸彦を見つめたりしていた。
T・ウイルスの罹患者は世界の半分ということもあり、罹患者専用の施設というものも増えて来ていた。この屋敷にいるのは幸彦と真理亜だけであり、そういえば何をしているのかと考えたとき、ノック音が鳴り、ドアが開かれた。
幸彦「おー真理亜。そろそろお昼だからなんか食べようか。栄養にはならないけど旨いし(椅子を回りて振り返る)」
真理亜「お疲れさまですわ幸彦さん、もしよかったら一緒に運動でもいたしませんか〜♪」
幸彦「ピチピチのスポーツ用ブラトップとレギンスきたあああああああ!!!しかもブロンドウェーブヘアをポニテに!!ぐああああああ!!!(浄化)」
真理亜は運動用のヘソだしブラトップと、レギンス姿。豊満な爆乳やお尻の形がくっきり浮かぶその姿はあまりにドスケベだった。
真理亜「今日はザーメンをいただこうと思いまして〜♪うふふ。どうかしら、劣情煽られませんこと?」
幸彦「やったぜ!運動します!(真理亜に近づく)」
幸彦は真理亜の胸に手を伸ばすが、ロイヤル護身術により床に組伏せられてしまった。
真理亜「もう、運動というのはセックスではなくてトレーニングルームを使った本当の運動ですわ」グリ
幸彦「なんだそうだったのか…wふひひ早とちりだったぜ」
真理亜「夫婦の営みは〜……運動のあとたっぷり致しましょうね♥️(幸彦の手を引いて立たせる)」
幸彦「最高かよ…(ドン引き)」
二人は屋敷のトレーニングルームへと移動する。三人の子供たちも二人で抱き抱え、夫婦の喜びを感じていた。
幸彦「そういえばあのリビングの隅っこのボール。インテリアかと思ったら覚醒してないホムンクルスちゃんだったんだな」
真理亜「時々遊んであげると喜ぶみたいですわよおほほ」
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