男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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790: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/09/19(木) 05:14:06.01 ID:svxn/6JxO

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幸彦「卒業式アルバム寄せ書きにメチャクチャ書いてやったしかいてもらったな」


真理亜「おほほほ。一生の思い出ですわ♪(アルバムを眺める)」


二人は最後のHRも終え、クラスメートたちと寄せ書きを書き合い、そして今下校の時を迎えていた。卒業証書入れの丸筒を軽く振り回しながら幸彦のは真理亜と昇降口を出る。


真理亜「はあ、嬉しいような悲しいような、切ない気持ちですわ。幸彦さん、私貴方たちと同じ部活で活動できて良かったです。うふふ、テニス部の皆にも言っておきましたわ」


幸彦「俺もだ!あ、他の皆も在校生と校門前で話してるぜ」

真理亜「桜花咲く校門前で最後の別れをする卒業生と在校生だなんて、涙が溢れそうですわ」グス


「先輩、大学でも頑張ってください」

「ありがとよ!」


「ぜんばい〜〜〜〜っお別れいやですうう〜〜〜〜」グスグス

「そんな泣いてくれるな…」グス


幸彦真理亜「…」ジーーーン


叶「やあやあかわいい後輩がお見送りに来てあげましたよ」


背後から叶の声がしたため、二人は同時に振り向く。


叶「嬉しい?(目真っ赤)」


美花「うう゛ありがとうございま゛した〜〜〜〜(ボロ泣き)」


幸彦真理亜「そういう顔に弱い(んですわ〜〜(落涙))」


古典研究部の四人も他の生徒たちと同じように涙ながらに別れを惜しむ。三分ほどで何とか嗚咽が止み、笑顔で最後の挨拶をかわした。


真理亜「ふふふ、県内の大学ですし、いつでも会えますけどやっぱり胸が熱くなっちゃいましたわね」

美花「学園でお話しできないかと思うと。うう〜///」グス

叶「これからも説明子様経由でテレパシーで繋がるかもしれませんし」

幸彦「ラ○ンでもディス○ードでも、話す機会はいくらでもあるしな〜。あ」


幸彦は自分達と同じくバスケ部の後輩と最後の挨拶をしている凛香を見つける。


凛香「皆、来年も全国いけるように頑張ってね!」


「はいっ。凛香先輩や静流先輩が抜けた穴を埋めるために練習頑張ってますから」


「ありがとうございました。凛香先輩〜っ」


幸彦「ちょっと待ってて貰っていいか?それか後で合流するわ」


叶「はーい」


真理亜「…おほほ、ここで話しておりますわ」




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