男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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815: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/09/28(土) 18:45:30.15 ID:cXXBRxT20
>>814 見抜かれてて草ァ!ドスケベ改変に付き合ってくれてきたドスケベはやっぱりすごいや!

ーーー

その後叶の彼シャツ攻撃が幸彦の心臓を抉ったり一悶着あったが次の日、二人は繁華街の中でも路地裏に位置するドスケベランジェリー専門店に足を運んでいた!


幸彦「ここか……雰囲気あるな」


叶「この建物の地下一階にある…えーと(スマホを見る)……『naughty』ってお店ですって」


幸彦「緊張する…て言うか、叶が普通についてきてくれるとはなw」


叶「まー彼氏の性癖に付き合うのも彼女のつとめですから…//何よりヤバ過ぎるやつ勝手に買われても困りますし」

二人はフロア案内板を確認し、naughtyの文字を確認する。そして手を繋いだまま一分ほど立ち往生していた。


幸彦「………」


叶「………」


幸彦「よ、よしいくか………」ドキドキ


叶「そ、そうですね」ドキドキ


高等部カップルの自分達がアングラなドスケベランジェリーショップに行く。その緊張感はドスケベ改変でメンタルが鍛えられた二人でもかなりのものだった。


階段を下り、すぐにnaughtyの看板が現れる。幸彦が意を決して扉を開き中に入ると、目に飛び込んできたのは壁に飾られているスッケスケなのに妙に繊細な刺繍のTバック。

幸彦「エロだ!」


叶「エロだエロ!」


「ちょっと〜うちは男の子一人では入店禁止よ〜」


間延びした声が幸彦たちの後ろからかかる。二人が振り向くと、三十代ちょっとの雰囲気をした、金髪に染められたロングヘアーを無造作に纏め胸元が露出したタンクトップとショーパン姿の女店主がカウンターに肘をかけていた。その身体は人並み以上に豊満だった。


幸彦(エッ!)


叶(野生のドスケベお姉さんがこんなところにも!)


「ん?お。カップルさんかい。女の子の方見えなかったよ。じゃあいらっしゃ〜い♪(スマホに視線を移す)」
タプタプ



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