男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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822: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/10/01(火) 17:33:02.79 ID:mSSRp6AwO
どんどん二人の初エッチがカスタムされていくぜ!


幸彦が紙袋を持ち、二人は駅から出る。今夜の恋人初エッチに向けて幸彦だけでなく叶も胸を踊らせていた。


叶「ん?」


叶は隣を歩いていた幸彦が居ないことに気付いた。後ろを振り向くと彼はこちらをじっと見つめていた。


叶「なにしてんです?」


幸彦「お前の全体像を改めて視界に入れて、俺の持つドスケベ下着を着けている姿を想像していたのだ…!」


叶「コイツは…///おら!妄想が現実に勝つことを夜に教えてやりますからさっさと行きますよ!」


幸彦「ふひひひw」


改めて二人は手を繋いで歩き始めた。幸彦の家の最寄り駅を降りたため、街並みは見慣れた住宅街だった。


幸彦「だがもうひとつ叶にはやって貰いたいことがある」

叶「何ですか?昨日の美童家必殺肉じゃがをまた作ってほしいんですか?」


幸彦「それもいい!が!スキン!コンドームを買って貰わなきゃいけないよな!健全な性生活にはな!」


叶「普通に帰りに買えばいいじゃん(いいじゃん)………………はっ!?ま、まさか!」


幸彦「流石察するのが早い(実に面白いのポーズ)」


叶「彼女にスキンを単品で買わせて『ワンサイズ大きいのありますか?』とか『すぐに使うので袋は大丈夫です』とか聞かせるプレイをさせる気か!!?」


そう、彼氏が彼女にしてほしい羞恥プレイランキング三年連続堂々トップ5入り(説明子調べ)のスキン購入を幸彦は叶に求めていた!


叶「調子に乗りすぎると寿命を減らすぞ…(神道奥義『閂(かんぬき)』三式『獄門』の構え)」ゴゴゴゴゴ


幸彦「でもぼくじゃんけんで勝ったし」


叶「うぐぐう〜〜〜〜…あのじゃんけんかなり大切だった………///」


幸彦「ふひひやってくれるな?」


妙に律儀な性格、そして彼氏への甘さ、さらにドスケベ改変で鍛えられたメンタルのコンボによって叶はそれを承諾したのだった。


幸彦「少し離れて見守らせて貰うぞ〜ww丁度いいところにドラッグストアもあるしな」




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