男「ドスケベ常識改変カレンダーで愛を叫ぶ」後輩女「5!ペンタ!ファイナル!多分」
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823: ◆eNVdlxjO9M[saga]
2024/10/01(火) 18:22:39.28 ID:kIrRn/dm0


二人は近くのドラッグストアに入店する。そしてここには偶然にも二人がよく知る美花がバイトをしていたのだ!


美花「ふーーー」


美花(私が物怖じせずバイトできてるのも先輩たちやエッチな改変で鍛えられたお陰だなぁ…///)


美花(一年前は人見知りすごかったもんね。これで品だしはオーケー。○さんが清掃してくれてるし、レジに並んでる人はいないね)


ウィーーーーン


美花「(あ、お客さんだ)いらっしゃいませ〜〜〜〜」


美花が入り口をみると、卒業した幸彦と今度三年生となる古典研究部部長の叶の姿を認めた。


美花「あ!(先輩たちだ…!…偶然、だけど確かに二人の家ってここの近くだった……わーー。卒業式のあと叶先輩から聞いたけど付き合い始めたんだよね)」


幸彦「〜〜〜」


叶「〜〜〜」


二人は当然美花には気付かず、店内を進んでいく。先日部活で叶から砂糖吐き散らかし惚気付き合い報告を受けただけあって二人は仲睦まじい様子だった。


美花(いいな〜私も男の子と仲良くなって…///…あ、そうだ。何か買うとき私がレジして少し驚かせちゃおう。えへへ叶先輩たちにもここでバイト始めたの言ってないし)


美花はわざと見つからないように移動し、レジで二人を待った。


美花「………なに買うんだろ。デートの帰りかなぁ」


美花「あ、きた。あれ、叶先輩だけだ。幸彦先輩はまだ店内見てるのかな……ちょっと俯いてギリギリまでバレないようにして〜……っと」


軽く俯いているとはいえ、同じ部活で顔を会わせている叶ならすぐに気付くだろうと美花はおもっていた。しかし、レジの前に来ても叶はどうやら自分に気付かないようで、手に持った一つの箱をレジに置く。


美花「(ふふふ目敏い叶先輩が珍しい。えーと商品は……0.01ミリ超薄々……………………………………)」


美花「コンドームだこれ(顔を上げて叶を見つめる)」


叶「///〜〜〜〜っ(店員と顔を会わせずそっぽ向いている)」カアアア


美花(す、すごく顔真っ赤!えっと!これってつまり幸彦先輩とつ、つかうってことだよね///でも、私には気付いてない、そ、そうなるとこんなに赤面してるのはなんか変なような…叶先輩って知らない店員相手にスキン買うことをここまで恥ずかしがるのかな…)


叶「……あ……あの//」


美花「は、はい?」


叶「こ、これの……もう少し大きいサイズありますか…///っか、彼氏の……〜〜〜〜//これじゃ小さくて入りきらなくて…!」カアアア



美花(私が変態カップルのプレイに巻き込まれてるぅ〜〜〜〜〜〜〜〜!!?)





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