154: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/29(月) 13:04:55.94 ID:IIUxGQeSO
「ん、じゃあ、好きにさせてもらうね」
先生は寝転んだミズに覆い被さるように体を重ね、唇を吸った。
「ん、んちゅ、んふっ、んっ…」//
酒で高揚しているのか、それとも場に酔っているのか、ただ、先生はこの反応からミズが処女だと確信する。
「あ、あの、先生…」
唇を離し、お互いの舌を舐め合ったためにかかった涎の橋をミズは見ない様に視線をずらしつつ、お願いと両手を胸の前で合わせた。
「み、美琴って呼んでいただけませんか?」
オズオズと、忙しなく動くミズーー美琴の指に先生は軽く笑った。
「ああ、いいよ、美琴」
「は、はい!」
美琴の女を感じさせる返事に先生は美琴が落ちたことを確信する。
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