194: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/31(水) 09:40:55.81 ID:0dO1PTOLO
これは、ルナが即売会にいた時の話。
コスプレイヤーであり、その姿を褒められるのも好きなルナだったが、はじめてじっくりと訪れた即売会に感激して突撃、先生はちょっと離れた場所にいた時のことだった。
先生はベンチに腰掛けて休んでいた。
手には缶コーヒーが握られている。
先生はレイヤーに手を出すし何股もする悪どい男だが、それでもオタクであり、狙っているとはいえ、ルナが楽しんでいる姿は先生も喜ばしいことだった。
ただ、ずっと一緒にいるのも疲れるというより、ルナに一人の時間も必要なのだ。
そんなわけで小休憩していた。
そんな時、
「あら?ここではなかったかしら?」
キャリーケースを引くシスター服の女性があちこちを見渡していた。
黒いベールの裾から金髪が足元まで伸びている、コスプレにしてはちょっと実用的な服でいる女性。
だが、何よりも、
「…デカいな」
今まで何人も巨乳レイヤーを食べ、今日のルナもその一人でいるが、その女性は今まで、簡素な修道服なのに、その服の上からでもわかる巨大な、超乳と呼ぶにふさわしい釣鐘型の胸をしていた。
「大丈夫ですか?」
先生が声をかけるのも当然だった。
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