224: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/03/06(水) 12:37:57.21 ID:yvGqjlDRO
「せ、先生ぇ…」
切ない声でアリシアは先生の名を呼ぶ。
薬で発情したアリシアはこの渇きを癒せるのが先生だけだとわかっていた。
アリシアの股間の茂みが愛液で湿り気を帯び、ローターやバイブを近づけて自慰行為に及んで牝の快楽を植え付けられた肉裂がわずかに開く。
先生はそんな様子のアリシアをみて顔を歪める。
アリシアがほぼ全裸に近いため、先生もパンツのみの格好で、先生の股間が隆起ーー勃起しているのをアリシアは見た。
その膨らみを見て、アリシアは目を逸らしつつも生唾を飲み込む。
しかし、何度か目を泳がせてアリシアはフラフラと先生に近づき、うずくまって先生のパンツにアリシアは手をかけようとする。しかし、すぐに手をひっこめ、アリシアは待ってください、と遮る。
「…ご、ごめんなさい、先生、これだけは…」
アリシアは四肢を床につけ、頭を下げた。
土下座だった。
ただし、純粋な謝罪だというのにアリシアの豊満な胸に上半身は埋まり、それだけで男性の嗜虐心がそそられる光景だった。
しかし、アリシアはそんなことは一切思わず、ただただ謝罪のために頭を下げていた。
肉欲に溺れつつも、そこはシスターとして、神に捧げたものとしての一線なのだろう、だが、裏を返せばそれさえ乗り越えれば、どうにもなってしまう。
先生はアリシアの手を引き、私室を離れる。
「せ、先生…」
今も黒いマイクロビキニ姿で階段を降りるたびに胸は豊満に揺れ、尻肉はむちむちと動くのに構わず、アリシアは夢遊病のように手を引かれた。
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