49: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/26(金) 14:19:06.23 ID:1Oj2KPcaO
「じゃあ、りこ、早速だけどこのポーズをとってみて」
「は、はい…」//
先生が提示してポーズはかなり大胆だった。
りこはコスプレ中、煽情的なポーズをとってネットに出回ってしまったこともある。
コスプレの最中、キャラクターになりきってしまい気持ちが昂ったからだが、まだ始まったばかり。
思わず断りそうになったが、先生の目は真剣だった。
りこは恥ずかしがる自分の一人相撲のようで、先生から指定されたポーズ、腰を前に突き出すように膝たちになり、上半身を逸らした。
りこの大きな胸がたゆんと胸骨の上にのり、肉付きのいい足と臀部を強調する姿勢にりこは羞恥心を誤魔化す意味合いも含めてはにかむ。
「いいね、いいよ、りこ、健全なエロさだ」
先生は一眼レフを用意しており、カシャカシャとシャッターを切って、りこの姿を写真に収める。
「じゃあ、りこ、次はこれを咥えてみて」
そういって渡されたのは丸く小さな棒付きのロリポップキャンディだった。
「んちゅ! んんっ!」
りこはチュパチュパとキャンディを舐めつつ、今は求められている絵を考え、少しばかり恥ずかしそうに逡巡した後、キャンディを口から放し、唾液まみれのキャンディがりこの上着に落ちる。
キャンディの糖分が含まれてねばつくキャンディをりこは胸の上で転がしていた。
「んー、いいね!アレンジするとは素晴らしい!」
先生は褒めてくれて、それが普段、褒められることが少ないりこの心を満たしていく。
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