54: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/26(金) 15:29:01.97 ID:ydg1P9kE0
選択1
「うん、確かにちょっと剃りが甘いね」
陰部を見せつけているという性的興奮で茹で上がったりこの肉体は先生に一言で冷水を浴びせられた。
先生も興奮しているだろうと思っていたが、先生の様子はいつもと変わらず冷静、余裕すら感じられる。
先生はまじまじとりこの剃り残しをみていたが、そこに性的な興奮はなかった。
それはりこにとって敗北感と多大な羞恥心、そして嫌われたかもしれないという恐怖心を呼び起こさせる。
「ご、ごめんなさい、お見苦しいものを…」
りこは青ざめながら手を広げて陰部を隠すが、りこの豊満な体は両手でも隠れない。
なんてことをしてしまったんだろうと後悔に襲われていたが、その手を先生は掴んだ。
「剃ってあげるね、りこ」
「へ? あ、あの! あの!?先生!?」
りこは先生に連れられるままに歩いた。
先生の口角がわずかに上がっているとも知らずに
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