72: ◆s/odljnFB6q.[saga]
2024/01/27(土) 13:28:54.74 ID:6KLLgw9bO
「はーい、りこ、今どんな気分?」
「は、はい、恥ずかしい、です…」
問いかけにりこの語尾は小さくなる。
マンションの浴室は広く、りこの住むアパートの一室ほどあった。
その広い浴場で、りこは入浴用の椅子に座っていた、座らさせられていた。
ただし、その格好はこれから風呂に入るものではない。
上衣は取られ、黒のビキニを晒しているが、それだけ。両足は大きく開いて陰部を見せつける姿勢になって、さらに大陰唇は横に引っ張られるようにテープが貼られておまんこを晒し、クリトリスやブラシの刺さった尿道、それと性的興奮で開き気味で愛液が流れ落ちる膣口を見せている。
りこは隠したい衝動に駆られるが、両手が頭の上で組まれてSMプレイ用の拘束具で縛られて下ろすこともできなかった。
両足も、麻縄で縛られて、閉じれない理由がこれだ。
正直、少し痛いが、そんなことどうでも良くなるくらいのことがある。
この痴態を先生だけの視線ではなく一つのレンズ、りこの前に三脚で固定されたビデオカメラが置かれて撮影されているのだ。
りこはあまりのことにクラクラとめまいを覚えそうだった。
「じゃあ、りこのクリトリス記録を始めるよ」
なぜこんなことになったか、それは先生の願いだからだ。
先生はりこにほぼ処女のクリトリスの成長記録をつけたい、どうしてもいい作品を描くのに必要なのだと熱弁を振るった。
あまりのことにりこは了承して、こうなった。
ただ、りこが快楽で手を出さないように、束縛して。
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