15:1[saga]
2024/02/11(日) 18:05:40.76 ID:FVpUZCZCO
「だ、大丈夫? スミー」
スミレ「ん! んんっー!」ノビー
スミレに駆け寄ると、スミレは四足歩行をやめていた。
人間のように大きく伸びをして、体を起こす。
スミレ「あら?私はなにを?」
スミレは辺りを見渡し、僕を見つけ、再び睨みつける。
スミレ「あなた、まさか何かしたの?」
疑るような視線を向けるが、心当たりがあったため、しどろもどろになっているとスミレーー委員長はため息をつく。
スミレ「まぁ、いいわ。不問にしてあげる、こう言う遊びにもたまには付き合ってあげるわよ…」ハァ
呆れられたようだった。
スミレ「ただし、こういうことは私だけにしなさいよ! や、約束よ!」
眉間の皺を深め、指差してそう命じた。
スミレ『なんだか、すっごく気分がいいものね、何があったか覚えていないけど!』
委員長のお尻から犬の尻尾が生えて、ブンブン左右に振る光景が幻視できた。
47Res/28.40 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20