34:1[saga]
2024/02/12(月) 14:41:04.32 ID:KhFVel+FO
「……」
お互いに気まずい。
「委員長」
スミレ「な、何よ…」
「体を洗ってくれてありがと」
制服が水分を吸ってしまって気持ち悪いけど、何をしようとしていたか、わかった。
脱衣所に行くと、委員長は無言で僕にタオルを渡してくれた。
「こんな感じで、記憶はなくなるんだ、本当に酷いことを…」
スミレ「あの、ね…」
委員長はモジモジと宙を見ながら、
スミレ「たまに、だったら犬になってあげてもいいわよ?」
そんな爆弾発言がされた。
スミレ「ただし、交代ね」
僕は何が何だかわからず、うんと、頷いて、委員長の家を後にする。
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