常にフェロモン出してる男が真の恋人を見つける【安価】
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244: ◆HULpxegJjiyr[saga]
2024/02/22(木) 23:53:14.71 ID:PEjeV1IK0

「そういえば、先ほど転校してきたと言ってましたか?」

天海「えぇ、そうなんです。」

「他のクラスに転校生が来ると噂がされてましたが、もしかしてあなただったりしますか?」

天海「え?ということは、2年生?」

「あぁ、やっぱりそうなんですね。あなたが噂の。」

天海(男子生徒が少ない分、やっぱり男の転校生ってだけでかなり広まるんだなぁ。)

山本「私は山本 恋(やまもと れん)といいます。クラスはC組です。」

山本「確か、A組でしたよね?あまり関わりは無いかもしれませんが、よろしくお願いします。」

天海「僕は天海大和。こちらこそ、よろしくね。」

天海「同い年なんだし敬語は崩していいよ。」

山本「いえ、私は敬語じゃないとなんだか落ち着かなくて。」

山本「級友の方々にも敬語で接しているんです。」

山本「不快にさせてしまったならすみません。天海くんは敬語じゃなくても構いませんので。」

天海「そっか。なら僕はこのままタメ口でいかせてもらおうかな。」

天海「全然不快とかじゃないから大丈夫だよ。僕だけ敬語だとおかしいかなって思っただけだから、気にしないで。」

山本「そうでしたか。それなら良かったです。」

天海(なんだかお淑やかな人だなぁ。)




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