常にフェロモン出してる男が真の恋人を見つける【安価】
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245: ◆HULpxegJjiyr[saga]
2024/02/23(金) 00:06:43.38 ID:/Oxy/cVo0

天海「カウンターにいるということは、図書委員の仕事とか?」

天海「こんなに朝早くからだなんて、大変なんだね。」

山本「本来はもう少ししてから図書室は解放なんです。」

山本「ただ私はここが好きで。早めに図書室に来て本を読むのが日課なんです。」

山本「今日はたまたま当番だったので、ここで本を読んでいましたが。」

山本「それに……本が好きなので、図書委員の仕事自体は苦ではありません。」

山本「朝早く起きるのだけ、少し億劫になるぐらいですかね。」

天海「あはは、やっぱりどんな人でも朝はつらいよね。」

天海(いや、朝が得意な人もいるらしいし、一概にそうとは言えないのかな。)

天海(けど人類の8割は朝に苦労している……はず。)

山本「良かったら本を借りていきませんか?借りたいものがなければオススメの本を紹介しますよ。」

天海「そうだね。せっかくだし、そうさせてもらおうかな。」

天海「お言葉に甘えて、オススメの本を聞いてそれを借りてみるよ。」

山本「本当ですか?興味を持ってもらえて嬉しいです。」

山本「本はよく読まれますか?」

天海「いや、それがあんまり……」

天海(小説とかはたまに読むけど、基本マンガばっかりだからなぁ。)




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